【ビタミンDが2倍に?】~子供が外で遊ぶメリットについて~

子育て・暮らし
いまりゆ
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こんにちは。いまりゆです。

今回は、子供の遊び方について考察していこうと思います。

まずは第1弾として公園など外で遊ぶことについて深掘りしていきたいと思います。

 

昔は、『子どもは外で遊びなさい』という風習がありました(笑)

 

果たして本当に外で遊ぶことはいいことなのでしょうか?

 

今は家でも簡単に学習する、また様々なゲームもあり、家で過ごしていても全く苦ではない時代です。

 

別に無理に外で遊ぶ必要はないのではないでしょうか?

 

そこで、外で遊ぶことについて考察していきます。

 

〇 外で遊ぶことのメリット

1. コミュニケーション力、社会性を養える

2. 運動能力をつけることができる

3. 食欲旺盛になり、成長に繋がる

4. 太陽を浴びることでビタミンDが構成される

5. 体内時計が養われ、健康的な生活を送ることができる

 

 

 

 

1. 外で遊ぶとコミュニケーション力・社会性を養える

外で遊ぶ、また公園など遊ぶとコミュニケーション力、また社会性を養うことができます。

 

私自身もよく公園に子供たちを連れていきます(笑)

 

公園ではもちろん他のファミリーも遊んでいます。

 

そこで、一緒に遊んだり、順番待ち、ルールを守るなど自然と身に着けることができます。

 

違うお友達がブランコに乗って遊んでいれば順番で待ちます。
そこで代わってくれる子もいますが、ずっと遊んでいる子もいます。
その場合は私は、声をかけるのではなく、自分の子供にアドバイスをするようにしていました。

 

『ブランコに乗っている友達に声かけてみたら?』

 

『何と言えばブランコ代わってくれるかな?』

 

そうすると・・

『代わって』

『一緒に遊ぼう』

といった言葉を掛けられるようになりました。

 

全て自分の思うようにいくのではなく、他人とコミュニケーション、社会性も必要なんだと無意識に感じてくれることができます。

 

2. 運動能力をつけることができる

外で遊ぶとなると子供は常に走っています(笑)

 

本当にずぅーっと走ってるんじゃないかというぐらいは走っています。

 

その影響で足が速くなるとは一概には言えませんが、体力はつきますね(笑)

 

また遊具、ジャングルジム、また大きな公園だとふわふわトランポリン、ボルダリングなどが設置してあります。

 

〇 ふわふわトランポリン

ジャンプ力、脚力、体幹(バランス力)

 

〇 ジャングルジム

握力、腕力、脚力、体幹(バランス力)

 

〇ボルダリング

握力、腕力、体幹(バランス力)、発想力

 

外、または公園などで遊ぶことはわざわざスポーツ教室に入って鍛えるのではなく、遊ぶことで自然と運動能力を身につけることができます。

この点もメリットだと言えます。

 

3. 食欲、睡眠をしっかりとれ、健康的になれる

上記でも記載しましたが、外で遊ぶと子供は本当によく走り、よく動きます。

 

運動したことによってもちろんカロリーも消化されます。

 

運動すると子供は食事をよく食べます。
ご飯をおかわりしたり、お味噌汁もおかわり。そんな食べて大丈夫?と思うぐらいです(笑)

 

また動いて疲れたせいか早寝をするようになります。
雨の日で一日中家にいた場合は寝つきも悪く入ってからもなかなか寝ようとしません。

 

外で運動することによって早寝早起き、早く寝たので、朝ご飯もしっかり食べるようになります。

 

〇 子供の睡眠不足による影響

・成長の遅れ

・食欲低下

・注意、集中力の低下

・イライラ、衝動行動を起こしやすい

・将来の肥満に繋がる

※参考:厚生労働省『e-ヘルスネット』

 

 

4. 日光を浴びることでビタミンDが構成される

外で遊ぶことで太陽の光を浴びることができます。

 

〇 太陽の光を浴びることのメリット

・体内コレステロールをビタミンDに変える作用がある

・体内時計が調整され、健康につながる 

 

いまりゆ
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ここで補足情報!

体内コレステロールがビタミンDに変わる?

ではビタミンDが体にどういった効果をもたらすのでしょうか?

気になると思いますので、まとめてみます。

 

■ ビタミンDの作用について

ビタミンDは『太陽のビタミン』と言われており、多くの作用があります。

 

〇 ビタミンDの作用

1. 骨や歯を形成する成分

2. インフルエンザを予防する

3. 糖尿病の予防

4. うつ予防

5. 筋力アップ

 

上記のように日光浴びることで形成されるビタミンDには様々な作用があります。

 

特に子供の場合は骨や歯の形成するには必要な成分になりますので、日光を浴びる必要があるのが分かります。

 

■ 日光を浴びるデメリット

ただ、昔のように単純に日光を浴びるといいという訳ではありません。

 

日光を浴びるということは『紫外線』を浴びるということになります。

 

紫外線はこの20年間で、10%以上強くなっていると言われています。
この紫外線を浴びすぎることには注意が必要になってきます。

 

また今は昔と違い『熱中症対策』も必要となってきています。

 

いまりゆ
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今は昔と違い、『熱中症』の重要度が高くなってきていますよね。

水分補給はもちろんのこと、適度な休憩も必要となってきています。

ですので、ただ単に『外で遊んで日光を浴びてきなさい』というのは昔のセリフですね(笑)

夏は特に熱中症対策をしっかりして遊ぶことが重要です。

 

その他にも紫外線を浴びることでのデメリット、危険性もあります。

〇 紫外線の危険性

・将来のシミ、シワ、そばかすができやすくなる

・皮膚がんになる確率が上がる

・免疫力の低下

 

外で遊ぶにも注意しなくてはいけないこともあります。
注意点、デメリットなども把握して外で遊ぶ必要があります。

 

6. まとめ

 

外、公園で遊ぶメリット、デメリットについて考察してきました。

 

公園の場合はやはり、学校、または今後必要となるコミュニケーション力、社会性を自然と身につけることができますね。

 

またやはり健康にはいいということです。

 

子供にとって食事、睡眠は成長するに必要不可欠な要素です。
外で運動することで睡眠もしっかりとれるようになります。
家で遊ぶ以外にもやはり外で自由に遊ばせることも適度には必要ですね。

 

今回は外で遊ぶことについて考察してみました。

 

次回は別の形で『子供の遊び』について考察していきたいと思います。

 

それではこれで今回は失礼します。

 

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プロフィール
imry_222(いまりゆ)

群馬県出身/現在は神奈川県在住/2児の父/スポーツ大好き
10年間スポーツショップに勤務▶不動産賃貸営業マンに転職▶子供たちとの時間を増やすために定時帰宅の小学生を対象としたスクール事業に転職。
現在は新規事業立ち上げとマネジメント事業を兼用しています。
30代からWEB知識ゼロでブログを開始(^^)
いままでの経験してきた『転職』『引っ越し』『ブログ』『子育て』に関して発信中です。少しでもお役に立てればうれしいです!

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