【目指せ転職成功!】ネット求人サイトの注意点を徹底解説!

【目指せ転職成功!】ネット求人サイトの注意点を徹底解説! 転職・ビジネス
悩んでいる人
悩んでいる人

転職を成功させたいー!!

でも転職サイトの求人を見るだけではブラック企業かどうか判断ができません。

転職サイトの求人を見るときのポイント、注意点が知りたいです。

 

いまりゆ
いまりゆ

こういった悩みにお答えします。

こんにちは。いまりゆと申します。

私は2回転職を経験し、1回目は案の定失敗・・

2回目の転職は成功させ、ホワイト企業に転職することができました!

この経験を活かして、求人情報を見るときのポイント、注意点を解説していきます!

 

転職を考えているひとのならまず、転職サイトに登録し、求人情報を見ると思います。

様々な求人情報をみることにより、どれもいまの職場より条件がよく、全てが魅力的に見えてきてしまいます。

 

ですが、ここで注意が必要です。

ブラック企業こそ、求人情報を魅力的に見せるよう工夫をしています。

求人情報だけで転職をするほど危険なことはありません。

 

今回は、この求人情報を見る際の注意点について解説していきますので、転職を成功させたいと思うひとはぜひ参考にして頂き、有意義な転職後の生活を送ってもらいたいと思います。

 

〇 本記事の内容

・転職サイトの求人情報を見る際のポイント

・転職サイトの求人情報の注意すべき文言集

・転職エージェントの利用をおすすめする理由

 

 

 【転職】ネット求人サイトの注意点

【転職】ネット求人サイトの注意点

 

それでは早速、ネットに掲載されている転職求人の注意点を紹介していきます。

よく見る求人の文言も実はあぶないということもあります。

ぜひ注意してみてください。

 

① 仕事内容があいまいな表記でないか

まず、チェックすべき点は『仕事内容』です。

『仕事内容』がはっきりしていない求人があります。

 

例)

・自社商品の新規開拓営業

・一般事務作業

・ルート営業

 

上記の『仕事内容』の記載で実際に何をする求人か分かりますでしょうか?

漠然と記載されている『仕事内容』にはあえて分かりにくくしている場合もあります。

「未経験でも歓迎、決まった既存客へのルート営業」といったことが記載されている場合も注意が必要です。

なんとなくの“イメージ”だけで転職してしまうのでは一番危険です。

『仕事内容』が具体的に記載されている求人は信頼できます。

 

自社商品・・具体的に自社商品ってなに?

新規開拓・・具体的にどういった場所へ?企業?それとも個人宅?

 

などといった内容がはっきり明記されている求人を見ることが重要です。

 

② 好条件すぎないか

今よりいい会社への転職を目指すひとにとってどれもいい求人に見えてくるものです。

現職がブラック企業のひとは特にです。

しかし、条件がいいからといって簡単に転職しては危険です。

『好条件すぎる』のも考える必要があります。

 

例)

・未経験からでも月収35万円~

・想定年収600万円※30歳

 

一見、高収入でいいなぁ~と思いますよね。

ですが、『みなし残業代』が含まれているといった場合や、30歳想定年収はトップ営業マンを例にすることが多いです。

普通の営業マンでは成果を出せなければ300万円だったりということもザラにあります。

 

ちなみに『みなし残業代』が出る企業はまず疑った方がいいです。

特に金額が多ければ多いほど注意が必要です。

残業がありますよといっているようなものですからね。

 

それであれば、

 

残業およそ月10~20時間程度

20時間を超えた分は全額支給

 

といった記載の方が信用できますね。

残業はあるけど、支給しますと表記されていますので、サービス残業になることはないと言えます。

 

③ 手当が多すぎる

②の内容に少し付随しますが、手当が多いのも注意が必要です。

 

・みなし残業手当5万円

・役職手当5万円

・家族手当3万円

・業務手当5万円

・資格手当2万円

など・・

 

基本給が少なくても手当が多いから大丈夫という考えは危険です。

 

役職がつくまで何年かかるか分からない・・

家族、結婚はいつになるかも分からない・・

資格なんてすぐとれるものじゃない・・

 

なるべく『基本給』が多いほうがいいです。

 

例えば賞与が年で4か月分の場合・・

・月収30万円(基本給20万円+業務手当5万円+家族手当5万円)

賞与は(20×4=80万円)

 

・月収30万円(基本給30万円※手当なし)

賞与は(30×4=120万円)

 

月収が同じ30万円だとしても年収で《40万円》も差が出るということが分かりますよね。

 

ブラック企業は少しでも会社の負担を下げたいという考えがあります。

こういった勤務者の分かりづらいところで、負担を少なくしているのです。

 

④ 休日休暇は要チェック

休日休暇も転職する理由として求人情報でチェックしているひとは多いと思います。

『週休2日シフト制』と記載されているところは注意が必要です。

 

簡単に想像してもらえれば分かるのですが、入社して日も浅い状態で、周りの状況を気にせず希望のシフトを出せるでしょうか?

最初はやはり、気をつかってしまい、なかなか言い出せないひとの方が多いと思います。

もちろん絶対に休まなければいけない日は言えますが・・

 

そう考えるとやはり、土日完全週休2日制が一番いいと言えますね。

 

⑤ 雇用形態

雇用形態も正社員にこだわりたいひとは確認する必要があります。

6か月の試用期間は契約社員といった記載もありますが、6か月以降も契約社員として働いていたということもあります。

『正社員』と『契約社員』では待遇に差がでてきますので、注意が必要です。

 

また正社員だとしても『無期雇用』『有期雇用』があります。

正社員だからといって安心しないで、《雇用契約書》で確認する、また採用担当にしっかり確認することをおすすめします。

 

以上、5点は確実に注意しなければいけないポイントとなります。

ブラック企業に転職しないよう注意してください。

それでは、次に上記に付随しますが、転職におけるネット求人に出ている“注意すべき文言”を紹介していきます。

 

 ネット求人サイトの注意すべき文言集

ネット求人サイトの注意すべき文言集

 

求人サイトを見て、分からない文言もあると思います。

また表現をあいまいにして読者にわざと分かりづらくしているものもあります。

下記、注意すべき文言を紹介していきますので、参考にしてみてください。

 

① 幹部候補

『幹部候補』とう文言に注意してください。

一見、「おっ、幹部候補ってことは給料もすぐあがりそうだな!」と思ってしまいがちですが×です。

具体的な、キャリアパスはおそらくありません。

ざっくり『幹部候補』と記載されていてもなんの幹部候補?

入社したらすぐに幹部候補?

と疑ったほうがいいです。

普通に考えて入社してすぐに『幹部候補』になれる訳ないですよね。
※ビズリーチなどヘッドハンティングならありえますが・・

 

② アットホームな雰囲気です

こちらも一見イメージいいですよね。

社内の雰囲気がよくて、人間関係の悩みはなさそう・・

しかし、逆に考えれば、小規模な人数、ワンマン社長ということが考えられます。

馴れ合いの職場で自分自身の成長はなく、仕事終わりの無駄な飲み会も多そうですよね。

 

③ 熱意をもって・感謝の気持ちをもって

熱い企業ですね(笑)

体育会系の可能性が高く、ノルマや、気持ち重視な精神論てきな感じが想像できます。

声出しの朝礼とかガッツリやっている可能性もありますね。

 

④ みなし残業・固定給(残業代含む)

上記でも詳しく述べましたが、注意が必要です。

残業が多く、基本給を少ないしたいという典型的なブラック企業に見られる文言です。

 

⑤ 大量募集・積極的募集

明らかに人員不足が見受けられます。

ホワイト企業では、定職率も高く、なかなか求人が出ないのが当たり前です。

求人が出たとしても、産休をとる社員がいる、定年退職して人員が減ったという理由のため、採用するとしても1~2人ぐらいです。

大量に募集するということは、離職率が高い可能性が高いです。

 

離職率が高い=ブラック企業の可能性が高い

 

いかがでしょうか?

どれも一見いいイメージがありますが、よく考えるとどれも注意が必要だとお分かりだと思います。

転職を焦るあまり、深く考えないで応募してしまうことはザラにありますので、焦らずチェックしてみてください。

 

それでは最後に求人サイトによくある文言の意味を紹介していきます。

なんとなくしか理解していないものあると思いますので・・

 

 転職における求人サイトによく見る文言の意味

転職における求人サイトによく見る文言の意味

 

意外と分からない文言はこちらです。

①フレックス制

②コアタイム

③週休2日制

④第二新卒

⑤社会保険完備

 

①フレックス制

フレックス制とはある程度自分の好きな時間帯で働けることを言います。

それぞれの生活に合わせて始業時間や終業時間を決められるので、家族を持っているひとや、趣味を持っているひとにはおすすめです。

また勤務時間を遅らせれば満員電車にも乗らなくてすむので、メリットとなる制度ですね。

 

②コアタイム

コアタイムとは「この時間だけでは働いてくださいね」という時間のことを言います。

①のフレックス制に付随したものですね。

例えば、コアタイム(11:00~15:00)とあればこの時間は出勤し、あとの前後の時間は調整できるということになります。

(10:00~19:00)でもいいし(11:00~20:00)でも問題ありません。

 

③週休2日制

「週休2日制」と「完全週休2日制」の違いも把握しておく必要があります。

「週休2日制」は1か月のうちに1週は2日休める週があるということを意味しています。

ですので、極端に言ってしまえば、残りの3週は休みが週休1日の可能性もあるということです。

「週休2日制」の企業に応募する際は休みの形態に注意する必要があります。

 

④第二新卒

「第二新卒積極採用」などという文言が多くみられます。

「第二新卒」とは『学校を卒業して3年以内』と言われています。

決まった定義はありませんので、企業によって違いますが20代という考えで大丈夫です。

ですので、新卒で入社した企業2年で退職したひとも「第二新卒」という見方になります。

 

⑤社会保険完備

正社員と入社するメリットしてあげられる「社会保険完備」という文言。

実際に「社会保険完備」といっても「まぁ~とりあえず保険があるから大丈夫か」というぐらいの認識だと思います。

実際に私もそうでした(^-^;

簡単に解説しますと以下の4つになります。

 

・雇用保険

万が一失業した時に、一定期間、失業給付金を受け取ることができる

 

・労災保険

業務中、通勤中にケガをしたり、病気になったとき、または死亡したときに本人または家族に給付金が支払われます。

 

・厚生年金保険

労働者が死亡した時に家族に支払われます。また60~65歳になると年金を受け取ることができます。

 

・健康保険

ケガや病気をしたときに医療費の3割ですむのはこの「健康保険」のためです。
※会社員の場合

いわゆる『健康保険証』のことですね。

 

まれに正社員の雇用でも求人に記載されていないこともありますので、面接時などに確認が必要となってきます。

 

 まとめ:転職の求人サイトのフレーズの裏を読め

転職の求人サイトのフレーズの裏を読め

 

いかがでしたでしょうか?

今回は、転職の際に見る求人サイトの注意点を紹介してきました。

上記のことを注意すれば、転職に成功し、明るい未来がまっていることでしょう。

転職を焦るばかりに、ブラック企業に転職してしまっては意味がありません。

今よりもいい生活を手に入れるために焦らず、よく考えて企業に応募することが重要です。

 

また転職をする際は、転職のプロに相談してみるのもいいですね。

分からないことはそのままにせず、何でも無料でアドバイスをしてくれますので(笑)

転職エージェントを利用する際はコチラの記事を参考にしてください。

 

 

それでは今回はこれで失礼します・・

 

 

 

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プロフィール
imry_222(いまりゆ)

群馬県出身/現在は神奈川県在住/2児の父/スポーツ大好き
10年間スポーツショップに勤務▶不動産賃貸営業マンに転職▶子供たちとの時間を増やすために定時帰宅の小学生を対象としたスクール事業に転職。
現在は新規事業立ち上げとマネジメント事業を兼用しています。
30代からWEB知識ゼロでブログを開始(^^)
いままでの経験してきた『転職』『引っ越し』『ブログ』『子育て』に関して発信中です。少しでもお役に立てればうれしいです!

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