【ブラック企業からの転職】絶対に注意しなければいけない5つのこと!

転職 注意 転職・ビジネス

ブラック企業で働いています。

転職したいです・・

転職で注意しなくてはいけないことを教えてください。

 

いまりゆ
いまりゆ

こういった悩みにお答えします。

こんにちは。いまりゆです。

私は2社ブラック企業を経験しました。

転職を失敗した経験をもちます。

そんな私が転職に関する注意点を紹介していきます!

※ちなみに現在はスポーツスクール事業で新規立ち上げ事業とマネジメント事業を兼用しています。

ホワイト環境でのびのび仕事ができるようになりました!

 

がんばってブラック企業で働いて何が楽しいの?

 

そう昔の自分に言いたいです(^-^;

 

転職してホワイトな環境の仕事場で働いてみると感じることがあります。

 

『仕事これだけでいいのかな・・』

 

『もう帰っていいのか・・』

 

『自分の時間がめっちゃ増えたな』

 

それでいいんです!!

 

何も自分の身を削って苦しまなくていいのです。

 

働き方次第で、新たな自分も見つけられます。

 

今は転職が当たり前の時代です。

 

ぜひ一歩、進んでみてください。

 

ですが・・

 

転職にも注意点があります。

 

転職に失敗してしまっては、また同じような生活になってしまいます。

 

今回は、ブラック企業から転職する際に注意点を紹介していきますのでぜひ参考にしてみてください。

 

 

1. ブラック企業からの転職で注意すべき点

 

ブラック企業からの転職で注意すべき点

 

ブラック企業の定義はありませんが、ブラック企業について厚生労働省は下記のように述べています。

 

あなたの会社は当てはまっていますでしょうか?

 

厚生労働省においては、「ブラック企業」について定義していませんが、一般的な特徴として、① 労働者に対し極端な長時間労働やノルマを課す、② 賃金不払残業やパワーハラスメントが横行するなど企業全体のコンプライアンス意識が低い、③ このような状況下で労働者に対し過度の選別を行う、などと言われています。
※厚生労働省

 

少しでも当てはまっていればブラック企業の可能性は高いです。

 

そんな企業はすぐに辞めたほうがいいです。

 

私も転職して気づきました。

 

我慢して働く意味がないことに・・

 

いまりゆ
いまりゆ

ちなみに私は10年間働いてしまいました。

20代の全て持っていかれました。

話すと長くなるのでやめておきます(^-^;

一応経験を貼っておきますね。

 

 

 

しかし、ブラック企業から転職するにあたって絶対に注意すべき点があります。

 

① 自分だけで判断しないこと

 

まずは、絶対自分だけ判断しないことです。

 

家族、家庭を持っている方は必ず、夫婦間で話をする、親に相談することをおすすめします。

 

ブラック企業で働いていると精神的にも参ってしまっている状態だと思います。

 

私もそうでした。

 

ですので、正しい判断ができなくなっている可能性があります。

 

特に家庭がある方は、収入面、また環境も大きく変わりますので、妻の負担が大きくなってしまう可能性もあります。

 

転職したあとの生活をしっかり想像し、夫婦で納得したうえでの転職が必要です。

 

転職

 

自分の判断で転職して、仕事は楽になったが、収入が減って生活ができない、休みが妻と合わなくなって関係悪化・・・

 

そんなことが無いようにまず相談して自分だけの判断で転職を決めないようにすることが大事です!

 

② 退職してからではなく在職中に転職活動をする

 

転職するには意外とお金が掛かります。

 

✅ 転職の際に掛かる費用

・交通費(電車代など)

・スーツ代
※小売業など普段スーツを着ない方は必要となります

・エントリーシート

・証明写真

・勉強する際の書籍

・引っ越し
※必要であれば

 

 

いまりゆ
いまりゆ

私の場合、小売業からだったので、スーツがありませんでした。

セットアップ、シャツ、ネクタイ、シューズ、ベルトなど一式で10万ちかく掛かりました。

 

意外に掛かってしまうのが、『交通費』です。

 

何社も面談を受けるたびに交通費がかかります。

 

また準備のために書籍なども購入したので、合計15万ほどかかってしまったと思います。

 

もちろんその期間の家賃、生活費なども発生するので、貯金がなければ転職活動は難しいです。

 

ですので、退職してしまってからの転職活動は大きな負担になりますので、なるべく在職中に活動することをおすすめします。

 

③ 転職エージェントを利用するべき

 

次に注意すべき点は転職エージェントをうまく利用することです!!

 

いまりゆ
いまりゆ

私自身、1回目の転職は自分で転職サイトから希望の企業を見つけ、エントリーして面接まですべて一人で行いました。

転職ははできましたが、余計な手間が多かった感じです。

 

これから転職する方はもちろん素人です。

 

そこで利用するかしないかは別にして転職エージェントの意見を聞くことは、非常に参考になります。

 

転職エージェントはもちろん転職のプロですので、それぞれに合った転職しやすい企業だったり、転職のノウハウを教えてくれます。

 

転職するか悩んだり、どこに転職するか、流れなど分からないことが少しでもあれば相談することをおすすめします。

※転職エージェントの利用はほど無料です。
相談するだけでも価値があります。

 

✅ 転職エージェントを利用する際の注意点

転職エージェントを利用する際に注意したほうがいい場合もあります。

転職エージェントは紹介が成約すると報酬を得ることができます。

もちろん仕事ですので、成約を目指しますよね。

強引に押される場合もありますが、あくまでも自分の考えをしっかり持ち、うまく利用するという考えで対応した方がいいです。

 

また転職エージェントの利用と併せて、転職サイトの登録は必須です。

 

転職サイトはひとつだけ登録するのではなく、複数登録することをおすすめします。

 

サイトによってはもちろん紹介可能な企業も違いますので、転職先の視野が広がります。

 

最低2つ以上は登録することをおすすめします。

 

〇 無料転職サイトはコチラです

・ リクナビNEXT

・ キャリアスタート

・ 転職アプリ『ミイダス』

 

 

※本気で転職を成功させたいという方におすすめサイトはコチラ↓↓

>>WEB転職トレーニング【パーソナル・クライム】

有料ではありますが、転職を成功するまで専属のトレーナが付き全てサポートしてもらえます。

エントリーシートの書き方、面接の模擬体験、アドバイスなど不安要素をなくしてくれるコーチングシステムです。

転職活動は非常に時間が掛かります。

最短で転職済ませたいという方にもおすすめですね。

 

 

④ 内定通知書や雇用契約書の確認

 

転職活動が慣れ、徐々に内定をもらえる企業も出てくると思います。

 

そこで注意して頂きたいのが『内定通知書の確認』と『雇用契約書の確認』です。

 

内定をもらった際に、メールでのやり取り、または電話だけでのやり取りだけではなく、必ず内定通知書をもらうようにしてください。

 

いまりゆ
いまりゆ

私の失敗経験談をお伝えします。

参考になるかはわかりませんが、一例としてみて頂ければと思います。

 

ある第一希望の企業から、採用を考えてしますとメールが届きました。

『弊社としては採用を決めております。就業開始日は10月1日でよろしいでしょうか?夏季休暇明けに代表の承認を得てご連絡します。』

上記のようなメールが届きました。

私の判断も悪かったかもしれませんが、ほぼ採用されたと私は思いました。

あとは代表の印鑑だけもらうのかな・・ぐらいに思っていました。

このメールが届いたのが、7月下旬・・

退職日は9月10日です。

希望の企業だったので、そのあと予定していた面談とすでに内定をもらっていた企業にも断りの対応をしました。

しかし、8月の下旬、定型文のような形で不採用の連絡がきました。

『今回は誠に残念ながら不採用とさせて頂きます・・』

はぁ・・?

頭の中は真っ白でした。

話が違うと思い、速攻で電話をし、確認したところ、ほぼ採用を決めていたが、代表の承認が下りなかったとのこと。

しかも内定通知書は出していないという返答・・

すでに内定をもらっていたところも全て断ってしまっていたし、面談もキャンセル済み・・

結局、また最初からやり直し・・

焦って決めた企業は案の定ブラック企業に転職してしました・・

 

いまりゆ
いまりゆ

このような経験があります。

この時は本当にアセりましたし、怒りもありました。

転職サイト消してしまっていたので、また登録からやり直し。

メールや電話だけのやり取りは証拠にならないので、内定通知書がしっかり手元に届くまでは油断できません。

 

また雇用契約書の確認も必須です。

 

給与、休日、勤務時間など面接時と違う場合もありますので、しっかり確認しておくことが大事になります。

 

⑤ 転職後の生活をイメージする

 

最後に紹介するのが、『転職後の生活をしっかりイメージすること』です。

 

転職することによってもちろん生活リズムも変わります。

 

またもちろん収入も変わる場合もあります。

 

ブラック企業から転職する際にホワイト企業にいけば収入も減る場合もあります。

 

その場合は現時点と全く同じ生活はできません。

 

毎月の支出などの再確認をする必要もあります。

 

✅ チェックする支出

・毎月の賃料

・マイホーム購入済みの方は更新の際の保険料の更新費、修繕積立金、固定資産税

・自動車税、住民税

・子供の養育費

・家具、家電の買い替え時期

 

今後発生する支出をしっかり確認し、生活ができなくならないようにしなければなりません。

 

特に家庭がある方は支出が多いのでしっかりチェックすることをおすすめします。

 

以上がブラック企業から転職する際の注意すべき点です。

 

次に転職先の企業を選ぶ際の注意点を紹介していきますね。

 

2. 求人の際のブラック企業の見分け方

 

求人の際のブラック企業の見分け方

 

ここでは求人サイトに掲載されているブラック企業の見分け方を紹介していきます。

 

転職先もブラック企業では転職した意味がないですよね(^-^;

 

様々求人が掲載されている転職サイト・・

 

全くの素人がみるとどれもホワイト企業じゃん!と勘違いしてしまいます。

 

注意してみることが大事になってきます。

 

① 給与が高額すぎる

 

よく見るのは、やたらと給与が高い求人です。

 

給与が高い求人は怪しいです。

 

特に未経験者歓迎で高収入はブラック企業の可能性は高いですね。

 

未経験月収30万・・35万・・

 

これらは怪しいので注意してください。

 

※理由としておそらく基本給に残業代が含まれています。

 

残業代の別途支払いはないと思いますので、注意してください。

 

また参考例として

 

2年目・・手取り30万+インセンティブ

5年目・・手取り40万+インセンティブ

7年目・・手取り50万+インセンティブ

 

上記のような表記をよく見かけますが、ほぼ成績トップの人の参考例です。

 

誰しも手にすることができる金額ではありません。

 

② 様々な転職サイトに求人がある

 

次は、様々な転職サイトに求人がある企業です。

 

明らかに人材不足ですね(^-^;

 

採用してもすぐに辞めてしまい、人員の入れ替えが激しいと思われます。

 

辞めたら補充、辞めたら補充という流になっている企業です。

 

ホワイト企業はそこまで、頻繁に募集をかけません。

 

なぜなら採用したら辞めないからです。

 

ずっと求人が出ている、またどこの転職サイトにも求人が出ている企業は気をつけたほうがいいですね。

 

③ 仕事内容がよく分からない

 

最後に仕事内容があいまいに表記されている場合は疑ってかかってほうがいいです。

 

既存のお客様を訪問するだけのルート営業

→訪問営業でノルマがある可能性は高いです。

1日30件など過酷なノルマの可能性があります。

 

電話でお客様の相談にのる

→クレーム対応

めんどくさいクレームの対応をする仕事

 

なにかと都合よく表記しがちですので、面談の際にしっかり聞いて把握することが重要になります。

 

3. まとめ:焦らず、冷静に転職活動を進めましょう!

 

焦らず、冷静に転職活動を進めましょう!

 

いかがでしたでしょうか?

 

ブラック企業からの転職したい気持ちは痛いほどよく分かります。

 

ですが、いったん、冷静になって考えることが必要です。

 

やみくもに転職してもまたブラック企業に転職をしてしまいます。

 

転職後の生活をしっかりイメージして焦らず、企業選びをすることが重要です。

 

それでは今回はこれで失礼します。

 

 

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プロフィール
imry_222(いまりゆ)

群馬県出身/現在は神奈川県在住/2児の父/スポーツ大好き
10年間スポーツショップに勤務▶不動産賃貸営業マンに転職▶子供たちとの時間を増やすために定時帰宅の小学生を対象としたスクール事業に転職。
現在は新規事業立ち上げとマネジメント事業を兼用しています。
30代からWEB知識ゼロでブログを開始(^^)
いままでの経験してきた『転職』『引っ越し』『ブログ』『子育て』に関して発信中です。少しでもお役に立てればうれしいです!

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