子供の習い事に向いているスポーツは?《バスケットボール編》

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悩んでいる人
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子供がバスケットボールを習いたいというのですが、迷っています。

詳しく教えてください!

 

いまりゆ
いまりゆ

こういった悩みにお答えします。

こんにちは。いまりゆです。

私は現在、幼児から小学生を対象としたスポーツ事業で働いています。

それでは今回はバスケットボールについてまとめていきます。

 

以前から、子供の人気スポーツを紹介してきました。

今回は男女ともにランキング10位に入るバスケットボールを考察していきます。

 

 

1. バスケットボールはこれからもっと人気になります!

いま『バスケが熱い!』そう思うのは私だけでしょうか?

 

以前から体育の授業などでは、取り入れられていましたが、そこまで爆発的な人気はなかったと思います。

 

しかしそれは日本だけのことで世界を見ると圧倒的な競技人口を誇るのが『バスケットボール』です。

 

〇 日本のスポーツ競技人口 ※推定

1位 ウォーキング 2,000万人以上
2位 ボウリンング 1,900万人
3位 水泳 1,300万人
4位 ゴルフ 1,200万人
5位 バドミントン 930万人

 

〇 世界のスポーツ競技人口 ※推定

1位 バスケットボール 4億5,000万人
2位 サッカー 2億5,000万人
3位 クリケット 1億3,000万人
4位 テニス 1億1,000万人
5位 ゴルフ 6,500万人

 

〇 世界競技登録国

1位 バスケットボール 213か国
2位 サッカー 208か国
3位 陸上 202か国
4位 水泳 201か国
5位 卓球 195か国

 

上記のように、世界的に人気を誇るバスケットボールですが、日本では競技人口《570万人》の第11位となっています。

 

男女ともに部活があり、もう少し多いかと思いきや、意外と少ない競技人口となっています。

 

ではなぜ、そこまで競技人口が多くないのでしょうか?

 

やはりメディアで取り上げられるトッププレーヤーがいないことが原因だと考えられます。

 

そもそもトッププレーヤーが生まれる環境がありませんでした。

 

子供たちに『将来の夢は?』と聞くと、『サッカー選手!』『野球選手になりたい!』などと言う子供はよくいますよね?
※私も将来の夢はプロ野球選手でした(笑)

 

ですが、『プロバスケット選手になりたい!』と聞いたことがあるでしょうか?

 

私は聞いたことがありません。

 

しかし・・・

 

2016年、ついに男子バスケットボールのプロリーグ【Bリーグ】が開幕しました!!

 

子供たちがバスケットボールをしていく道しるべができたのです。

 

この【Bリーグ】発足によって確実に競技人口は向上していきます。

 

観客動員数の年々増えていき、メディアでも取り上げられるようになりました。

 

確実に注目度は上がっています。

 

 

また最近ではアメリカのプロリーグ【NBA】で初めてドラフト1位に指名された『八村塁選手』が話題となっています。

 

今までは夢の話だったNBAでの日本人の活躍が夢を与えてくれました。

 

 

 

2. バスケットボールのメリットは4つ

バスケットボールのメリットは4つ

 

それではバスケットボールを習うことでもメリットをお伝えしていきます。

 

1. 体力がつく

バスケットボールに限らず、スポーツ全般で言えることですが、まず体力がつくということです。

バスケットボールは特に体力、《持久力》が必要とされます。

コート内をずっと行ったり来たり走るというスポーツですので、野球や、ゴルフなどとはまた違ったスポーツになります。

 

ちなみに・・・

小学生のバスケットボール(ミニバス)のルールでは

6分×4回=24分が試合時間になります。
※ボールが外に出たなど、試合がストップする際は時間もストップになります。

 

この試合で通用するようにもちろん練習でも走り込みも出てきます。

ただ走り込みの内容もサッカーの走り込みとは違い、短距離の速さ、瞬発性が求められます。

瞬発系、跳躍系の練習が多くなるので、素早い動きの向上が考えられます。

 

2. 協調性がつく

バスケットボールも個人で競うスポーツではなく、5人対5人、チームで競うスポーツです。

また試合に出ない人も出てきますのでチーム全体では10人以上いることが多いです。

練習する際に仲間もいますので、自分ひとりで勝手に練習する訳にはいきません。

声を掛け合って、協力してプレーすること必要となってきます。

バスケットボールは基本的に全員で攻めて、全員で守るというスポーツです。

パスを回して、全員の動き、連携でのプレーが出てきます。

また仲間をカバーし合っていくことが大事になりますので、自然と協調性を身につけることができます。

 

3. 瞬発的に自分で考える力が身につく

バスケットボールはスピード間のあるスポーツです。

パスをもらい、次にドリブルを仕掛けるか、または違う人にパスをして連携して攻めるかなど瞬発的な考察力が必要となります。

また相手の動きを予測してのプレーも求められます。

瞬発的な考察力と推察力がプレーすることで自然と身につけることができます。

 

4. 体育の授業で目立つことができる

バスケットボールは体育の授業でも取り入れられています。

ですので、バスケットボールを習っていることで、確実に授業で目立つことができます!!

また授業ではリーダーシップをもとることができますね(笑)

友達とは違うぞということをアピールもできます。

 

3. バスケットボールのデメリットは3つ

もちろんメリットだけではありません。

どのスポーツにもデメリットはありますので、まとめていきますね。

 

1. ケガのリスクが高い
バスケットボールが相手との距離が近く、接触する場面が多いスポーツとなります。

相手との接触により打撲が多いのが特徴です。

またジャンプの着地、急にターンなどをする際に足を捻挫することが非常に多いです。

バスケットボール選手はほぼ捻挫を経験するとも言われています。

捻挫はクセになりますので、バスケットボールを続けていく場合は捻挫との付き合いも必要となります。

 

2. 親の負担が大きい
何を習うにも大体そうですが、対抗試合などがある場合はやはり遠征をしなければなりません。

お弁当の準備、遠征の場合は車を出さなくてなりませんね(笑)

また拘束時間も長いので、遠征試合の場合は1日子供に付き合うということになります。

親も多少の覚悟は必要となります。

 

3. 費用の負担がある

費用面に関しても、どのスポーツを習ううえで必要となってきます。

費用に関しては予めかかってしまうものだと割り切って習わす必要があります。

ただバスケットボールを始めるために必要な道具が《シューズ》だけですみますので、比較的安価に始めることができます。

その他ウェアなどは正直こだわらなければ、ユニクロなどでも販売して990円の機能ウェアで十分です。

※試合に出るようになってくれば、チームのユニフォームだったり、チームTシャツの購入といったことが発生してきます。

月謝に関してはもちろん自治体などによって違います。

 

〇 月謝

・地域スポーツ(自治体)・・1,000円~4,000円

・民間のスポーツクラブ・・5,000~10,000円

 

〇 必要な道具

・バスケットボールシューズ・・3,000円~20,000円

・ウェア(Tシャツ、ハーフパンツなど)・・2,000円~10,000円
※1セット

・ボール・・2,000円~5,000円
※必要な場合のみ

・バッグ・・3,000~10,000円

 

4. まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

今回はこれから更に人気が出る『バスケットボール』について書いてきました。

 

ちなみに、小学生前、または小学低学年生から始める場合は、『バスケットボール』というよりは最初ボールを使った遊びという程度になります。

 

ボールはゴールの高さまで届きませんので、本格的に『バスケットボール』となるのは3年生ぐらいからです。

 

ただドリブルだったり、ボールを使って遊ぶことにも子供は楽しさを感じます。

 

どのスポーツ団体も見学、または無料体験などもできますので、一度体験させてみるのがまずいいです。

 

例えば地域に複数チームがある場合は、見学、体験をし、コーチの指導方法、また習っているチームメイトなどをよく確認することが大事です。

 

コーチの指導法が合わなかったり、攻撃的な子がいれば、バスケットボール自体が楽しくなくなってしまいます。

 

まずは楽しんでバスケットボールの習ってもらう環境を作ってあげることも大事ですね。

 

 

それでは今回はこれで失礼します・・・

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プロフィール
imry_222(いまりゆ)

群馬県出身/現在は神奈川県在住/2児の父/スポーツ大好き
10年間スポーツショップに勤務▶不動産賃貸営業マンに転職▶子供たちとの時間を増やすために定時帰宅の小学生を対象としたスクール事業に転職。
現在は新規事業立ち上げとマネジメント事業を兼用しています。
30代からWEB知識ゼロでブログを開始(^^)
いままでの経験してきた『転職』『引っ越し』『ブログ』『子育て』に関して発信中です。少しでもお役に立てればうれしいです!

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