【転職】~円満退職をするのに必要な7つのこと~

転職 円満退職 転職・ビジネス
悩んでいる人
悩んでいる人

転職を考えているのですが、長年働いてきた会社なので円満退職したいです。

トラブルなく、円満退職できる方法を教えてください。

 

こういった悩みにお答えします。

 

いまりゆ
いまりゆ

こんにちは。

いまりゆです。

長年働いてきた会社に「退職します」って言いづらいですよね。

特にお世話になった上司の方とは今後もお付き合いを続けたいし・・・

こういった『円満退職』をしたいという方向けの記事になっています。

 

〇 本記事におすすめひと

・転職をするが、円満退職をしたいと思っているひと

・転職をするために退職の方法を知りたいひと

 

私は、2回転職の経験があり、2回ともトラブルなく、円満退職をした経験があります。

お世話になった上司とは、今ではプライベートでお付き合いをさせて頂いています。

また、現職でも会社としても昔の伝手で相談して、スポンサー契約などもお願いすることができました。

『円満退職』をするということは、今後の人生にも関わってきますので、非常に重要なことといえます。

 

本記事を読めば、トラブルなく、円満退職ができるようになっています。

 

 

 

 転職するにあたって円満退職は大事です

上記でも記載しましたが、『円満退職』することは、転職後の人生にも関わってくると言っていいです。

30代であれば10年近くもお世話になった会社を後味悪く、トラブって退職・・なんていやじゃないですか?

また『円満退職』をできないひとは次の会社でもまたうまくいかず、転職の繰り返しという《負のスパイラル》に陥ってしまうでしょう。

 

下記では『円満退職』をするためにすべきことを紹介していきます。

 

① 就業規則の確認

まず『円満退職』をするために、《就業規則》の確認が必要です。

 

法律的には『退職する日の14日前までに意思表示をすること』とあります。

ですが、会社によっては就業規則で『1か月前』『2か月前』など様々です。

これは退職者が出ると会社も新たに人材の確保、配置転換などを考えなくてはならないからです。

退職後、会社に迷惑を掛けないよう、《就業規則》に従って退職の意思を伝えることが重要です。

 

特に長年、勤務をしてきた30代、40代の方はそれなりのポジション、役職があるため、会社としても痛手ですよね。

働いてきた会社のこともしっかり考えて自分の退職も進めていく・・

これが『円満退職』をする重要なことのひとつです。

 

② いきなり人事部ではなく直属の上司に報告

「転職します」の報告は必ず直属の上司にするようにします。

焦ってしまい、いきなり、人事部に報告したり、同僚に言ってしまい、ギクシャクしてしまうこともあります。

人事部から上司に報告がいってしまい、「そんなの聞いてない!」となってしまったり、上司の面子も丸つぶれですよね。

直属の上司も一番初めに言ってもらいたいと思っています。

また同僚から話がもれ、噂になってしまったりなど、会社内で気まずい空気になりかねないです。

かならず、まず先に直属の上司に報告するようにしてください。

 

③ 退職理由はポジティブにする

上司に報告する際に《退職理由》も気をつける必要があります。

《退職理由》はそれぞれあると思います。

 

・収入が少ない

・休みがない

・将来が不安

・楽しくない

 

『円満退職』をするには、上記のような《マイナスイメージ》の《退職理由》は避けたほうがいいでしょう。

特に、”会社の悪口”を《退職理由》にしてしまうとあなたの今までの功績関係なく、印象はガタ落ちになります。

《退職理由》としては“キャリアップ”、“様々な経験を積むため”などいったポジティブな理由にすることが重要です。

 

④ 引継ぎ作業を怠らない

あなたが退職することによって会社は多少なりとも損害が生じます。

あなたがこなしてきた仕事に穴が空いてしまうからです。

そこで、この会社の負担を少しでも軽減するよう努めることが必要になります。

それがあなたの仕事の《引継ぎ》です。

 

後任がスムーズに決まれば、後任にしっかり《引継ぎ》をしなければなりません。

またスームズに後任が決まらない場合もあります。

その場合は、直属の上司、同僚にまた同じ部署の人たちに少しずつ引き継ぐことが重要です。

直属の上司だけに全て引継ぎをしても、もちろん自分が抱えている仕事もあるので、負担が大きくなりすぎてしまい、迷惑がかかります。

仕事量を分散させて引き継ぐようにした方が、会社に負担なく、退職することができます。

 

⑤ お世話になった方へのあいさつを忘れない

退職日が決まったあとは、しっかり挨拶回りをすることが重要になってきます。

※挨拶回りをするのは、退職が決まったあとにします。

 

同じ部署の人は当然ながら、違う部署、また取引先、顧客などお世話になった人たちにはしっかり挨拶をするようにしましょう。

挨拶の方法としては直接、会えれば直接伝えるのが一番ですが、スケジュールが合わず、会えない場合は電話、メールで挨拶するのがいいでしょう。

 

⑥ 退職日まで仕事の手を抜かない

退職の意思を伝え、退職日が決まった安心感から、仕事に手を抜いてしまうのが最もよくありません。

退職するからもういいや・・

なんてことが一番よくありません。

 

退職が決まったとしても、退職日までは一社員であることを忘れてはいかないということです。

手を抜いていることを周囲に見抜かれると今まで頑張って得た信頼がガタ落ちします。

退職する日まで気を抜かないことが『円満退職』の秘訣とも言えます。

 

⑦ 出勤最終日には感謝の気持ちを伝える

出勤最終日にはお世話になった職場へ感謝の気持ちを伝えることが大事です。

どこか時間があれば、時間を1分でもいいのでもらって感謝の気持ちを伝えると最後まで印象よく退職することができます。

またお菓子など、感謝を形であらわすことも大事です。

最終日には持っていくことをおすすめします。

 

 転職するにあたって円満退職をするためにしてはいけないこと

上記で紹介した7つのことを実践すれば『円満退職』をすることができるでしょう。

 

しかし、『円満退職』をするには、さらに注意しなければならないことがあります。

その注意しなければならない3つのことを解説していきます。

 

① 有休消化にこだわりすぎない

まずは、有休の消化にこだわりすぎないということです。

 

退職をする際に考えることは、残った有休を消化してリフレッシュをしてから次の職場にいこうということです。

もちろん、残った有休を消化することはいいのですが、過度にこだわってしまうとしっかり引継ぎできないまま退職するということになります。

差し迫った状況で退職をする場合はあまり有休の消化にこだわらず、引継ぎ、また最後まで自分の仕事を終わらせてから退職することが『円満退職』につながります。

 

どうしても有休消化にこだわりたい方は、退職の意思を告げる前からしっかりとしてスケジューリングが必要になります。

できれば、退職日の2か月前の段階で、退職の意思を伝え、時間に余裕を持って退職準備をしていくことをおすすめします。

 

② 周りの人に愚痴、転職理由などを話さない

上記でも解説しましたが、会社の愚痴、本当の退職理由は話さないということです。

特に、同僚、近い関係のひとに話したくなりますが、必ず上司や、違う同僚の耳に入ってしまいます。

例え、退職理由が「収入が少ない」「会社の方針が気に食わない」「休みが少なすぎる」といった場合でも同じ会社の人には話さないほうがいいでしょう。

またTwitterなどのSNSも注意が必要です。

誰が見ているかは分かりませんので・・

周囲の耳に入ればよからぬ噂が広がったり、冷たい目で見られてしまい、トラブルになりかねません。

どうしても愚痴をこぼしたいのであれば、会社には関係ない友達、家族などに話せばいいのです。

 

③ 転職するからといって仕事に手を抜く

最も重要なポイントです!

転職するからといって仕事に手を抜くことは絶対にNGです。

今まで働いてきた会社に感謝をし、最後まで誠意ある行動をするようにすれば、間違いなく『円満退職』ができます。

『円満退職』ができない大きな要因がこの仕事に手を抜くということです。

何度も言いますが、あなたが長く、一生懸命働いて得た信頼、尊敬を一気に失うことになります。

 

退職日、最後の時間まで、社会人として誠意ある行動をとることが最も重要です。

 

 まとめ:転職する際の『円満退職』は今後の人生にも関わります

転職する際の『円満退職』は今後の人生にも関わります

 

いかがでしたでしょうか?

今回は、【転職】『円満退職』をするために重要なことを紹介してきました。

『円満退職』をすることは、今後の人生にもプラスになります。

また10年近く勤務してきた方は、感謝や愛着もあることだと思います。

そんな自分を育ててくれた会社と最後はトラブルで終わりたくないですよね?

ぜひ上記のことを実践して『円満退職』して頂ければと思います。

 

〇 円満退職をするのに必要な7つのこと

・就業規則の確認

・退職の報告は人事部ではなく、直属の上司

・退職理由はポジティブにする

・引継ぎを怠らない

・お世話になった方へのあいさつを忘れない

・退職日まで仕事の手を抜かない

・出勤最終日は感謝の気持ちを伝える

 

 

 

 

転職・ビジネス
スポンサーリンク
プロフィール
imry_222(いまりゆ)

群馬県出身/現在は神奈川県在住/2児の父/スポーツ大好き
10年間スポーツショップに勤務▶不動産賃貸営業マンに転職▶子供たちとの時間を増やすために定時帰宅の小学生を対象としたスクール事業に転職。
現在は新規事業立ち上げとマネジメント事業を兼用しています。
30代からWEB知識ゼロでブログを開始(^^)
いままでの経験してきた『転職』『引っ越し』『ブログ』『子育て』に関して発信中です。少しでもお役に立てればうれしいです!

imry_222(いまりゆ)をフォローする
imry_222(いまりゆ)をフォローする
Live happily

コメント

タイトルとURLをコピーしました