いまさら聞けない30代転職の流れを徹底解説!【完全マニュアル】

転職 流れ 解説 転職・ビジネス

転職を考えています。

初めてなので転職活動はどのように進めていけばいいか詳しく知りたいです。

教えてください。

 

こういった悩みにお答えします。

こんにちは。いまりゆと申します。

私は30代から2度転職を経験しており、1度目は失敗と残念な結果となりました。

しかし、2回目で何とか年収250万の低所得から500万までもっていくことができました。

今回は、転職活動の流れを経験をもとに徹底的に解説していきますね。

 

転職が初めてな方は不安が多いと思います。

どうやって進めていけばいいの?

期間はどれくらいかかる?

何を準備すればいいの?

分からないことが多すぎて、転職を諦めてしまう方も多いです。

しかし、転職はいまはキャリアアップのひとつの手段として、以前ほどマイナスイメージがなくなりつつあります。

新しい自分にも出会うチャンスですので、ぜひ本記事を参考にして頂き、転職成功をつかみとって頂ければと思います。

それでは早速いきましょう!

 

 

 1. 転職の流れ【全貌】

転職の流れ【全貌】

まずは、『転職活動はじめ』~『退職・入社』までの全体の流れを解説していきます。

全体の流れだけを知りたい方は、このパートだけ読んで頂ければ理解できるようになっています。

早速いきましょう!

 

転職の流れ

 

大きく分けると6つのSTEPに分けられます。

STEP1:意思・方向性の確認

STEP2:転職サイト・エージェントに登録

STEP3:応募・面接

STEP4:内定

STEP5:退職交渉・退職準備

STEP6:退職・入社

それぞれ詳しく解説していきますね。

 

STEP1 : 意思・方向性の確認

まずは、『意思・方向性の確認』です。

①本当に転職するべきか

②今後やりたいことは何か

まずはこの2つを明確にすることが大事です。

この『意思・方向性』がブレてしまうと、転職活動はうまくいきません。

①本当に転職するべきか

もしあなたに役職、地位があるのであれば、今一度考える必要があるといえます

転職すると、いまある地位がゼロになる可能性もあります。

また考えるべきことは人間関係も同様です。

いまの職場の環境がよければ、無理に転職しなくてもいいのでは?

転職をするのであれば、【転職理由】を明確にしておくことが重要です。

 

②今後やりたいことは何か

今後、どうなっていきたいのかも明確にする必要もあります。

現在のスキル、強みを明確にして今後のキャリアアップをしていく流れをイメージします。

最終的な目標を明確にして、その目標に到達するための転職にする必要があります。

転職 目標

転職することのメリット・デメリットに関して詳しく解説した記事はこちらになります。

本当に転職して大丈夫?リスク・デメリットについてまとめました!
転職をしようか悩んでいる方は多いと思いますが、本当に今の会社を転職をして大丈夫でしょうか?転職におけるリスクとデメリットをまとめましたのでぜひ参考にしてみてください。

>>本当に転職して大丈夫?リスク・デメリットについてまとめました

 

STEP2 : 転職サイト・エージェントに登録

転職の意思が決まれば次に転職サイト・転職エージェントの登録をします。

転職活動を進めていくには登録は必須です。

※転職サイト・エージェントの登録は基本的に無料で利用できます。

 

転職サイト・エージェントはなんで無料で利用できるんですか?

 

転職サイト・エージェントが無料で利用できる理由は募集をかけている企業から費用が発生するからです。

いわゆる《成果報酬型》ということですね。

 

転職サイト・エージェント概要

 

転職活動が初めてな方は登録必須ともいえる転職エージェント。

一人で転職活動を進めていくのは労力がハンパないです。

ある程度、転職エージェントに道しるべを示してもらったほうがスムーズに転職活動を進めることができますよ。

✅ 転職エージェント利用のメリット

・職務経歴書・履歴書の書き方、添削をしてくれ書類選考に通りやすい

・面接対策で、本番に自信を持って臨める

・内定後の退職相談、転職先への収入交渉もしてくれる

無料ですべて利用できるので、登録しない手はないです。

詳しい転職サイト・エージェントはこちらを参考にして頂き、合ったサイトに登録してみてください。

【おすすめ】30代転職で役立った転職エージェント&転職サイトを紹介します!
本記事は私が実体験した転職エージェント、転職サイトを紹介します。実際に全く合わなかったものもあれば本当に親身になって相談に乗ってくれるところもあります。ぜひ参考にしてみてください。

>>【おすすめ】30代転職で役立った転職エージェント&転職サイトを紹介します!

 

STEP3 : 応募・面接

転職エージェント・サイトに登録後は実際に希望条件にあった求人を探していきます。

【目指せ転職成功!】ネット求人サイトの注意点を徹底解説!
転職の際に見る、ネットに掲載されている求人情報ですが仕事内容が分からないと思うことはありませんか?本記事では転職を成功させるためにネットの求人情報の注意点を解説しています。

>>【目指せ転職成功】ネット求人サイトの注意点を徹底解説!

いい求人があれば、応募をして書類選考に通れば面接という流れになります。

 

上記でも記載しましたが、転職エージェントを利用していると書類選考に通りやすいのは経験済みです。

職務経歴書・履歴書の添削だけではなく、『推薦状』もつけてくれることがあるので、書類の段階で落とされることが減少します。

 

ちなみに私の場合、転職サイトから直接応募した際、5社送って1社だけ書類審査が通った感じです。

 

書類選考に通ったあとはいざ【面接】です。

転職した際の『面接で必ず聞かれた質問』をまとめてありますので、参考にしてみてください

【実証済み】転職の面接で必ず聞かれた3つの質問!
転職の面接について不安になられていると思います。大体聞かれることは決まっています。 転職で何回も面接を受け、必ず聞かれた質問を紹介していきます。ぜひご自身の転職活動に参考にしてみてください。

 

転職面接の際に福利厚生はどうやって質問するの?【コツを教えます!】
転職を考えている方、面接対策は大丈夫ですか?本記事では転職面接の際の聞きづらい「福利厚生」の質問の仕方について解説します。これから転職面接を控えている方には必須の知識です!

 

また、面接だけではなく、SPIを実施している企業も少なくありません。

※SPIとは・・

リクルート社が提供している適性検査のことをいいます。

ここ数年多くの企業が取り入れている能力を測るテストです。

SPIをあまくみていると痛い目にあいます。

もし、希望している企業にSPI検査があるようでしたら、対策が必要となります。

こちらの記事を参考にしてください。

転職の選考に出てくるSPIとは?対策法も解説!
転職活動をしていく中で目にする【SPI】。対策はしていますか?今回はどんな問題がでるのか、対策法などを紹介していきます!

>>転職の選考に出てくるSPIとは?対策法も解説!

 

面接はマナー、話し方など全てを見られますので、SPIと併せて対策しておくことが重要となります。

 

STEP4 : 内定

応募した企業から内定の連絡がきます。

ただここで終わりではありません。

本当に入社したい企業か最終のチェックすることが重要です。

内定通知書をもらい、【雇用契約書】を必ず確認するようにしてください。

雇用契約書は、《月給》《残業代》《休日》《福利厚生》が記載されています。

希望通りかどうかチェックするようにしましょう。

注意点

企業からの電話だけの採用連絡は正式なものではありません。

『採用の方向で進んでいます』

『後日、内定通知書を発送します』

この段階ではまだ正式な決定ではありません。

 

私は、この電話だけの採用約束で失敗した経験があります。

 

【体験談】

電話が掛かってきて、『あとは社長の印鑑を押してもらうだけです』とのこと。

この段階で、入社日の希望まで聞かれました。

入社を決めた私は、このあと予定していた、別の企業の面接をキャンセルし、転職活動を終了させました。

しかしG.W明けに再度連絡があり、『社長の印鑑がもらえませんでした』と・・

『はぁ?』

『入社日まで決めましたけど・・』

担当者は『大変申し訳ございません』の一点張り。

今後、希望していた企業の面接は全てキャンセルしていたので、また一からやり直しです。

 

本当に最悪でしたね。

面接をキャンセルした企業はもちろん再度応募できず。

求人を一から探し直すのと、なにより精神的にきつかったです。

やっと終わったと思った転職活動がまた最初から・・

一生懸命書いた履歴書もすべて破棄していました。

 

こんなこともありうるので、内定通知書がくるまで、気を抜かず、転職活動を進めていくことをおすすめします。

 

STEP5 : 退職交渉・退職準備

内定通知書が届き、雇用契約書を確認後、ようやく【退職準備】に入ります。

入社日に合わせて退職日を設定します。

そして退職願を提出します。

① 【退職願】を直属の上司へ提出する

② 受理されてから正式な【退職届】を人事部へ提出する

この順番になります。

いきなり、人事部へ提出するということがないように注意してください。

お世話になった上司を通すのが筋ですね。

 

退職日の設定

・基本的には1か月~2か月前に申請をする

・法律的には2週間前でもOK

・現職の雇用契約書を確認する
退職に関しての記載があります

一番は職場に迷惑が掛からないように余裕を持って設定することをおすすめします。

 

退職日までにやるべきこと

・仕事の引き継ぎ

・お世話になった方へのあいさつ

・営業先にもあいさつ

・身辺の整理整頓

内定をもらってそこで転職活動終了という訳ではありません。

お世話になった会社に迷惑を掛けないよう退職するのも、社会人としてのマナーといえます。..

 

【円満退職】についてはこちらで詳しくまとめています。

【転職】~円満退職をするのに必要な7つのこと~
長年働いてきた職場を退職するときは何事もトラブルなく、円満退職したいですよね?そんな転職を決意したあなたに円満退職の仕方を解説していきます。ぜひ参考にしてください。

>>【転職】~円満退職をするのに必要な7つのこと~

 

STEP6 : 退職・入社

退職日。

お世話になった方々への差し入れは持っていった方がいいですね。
※菓子折りが一般的です。

 

退職してから入社までにしておきたいこと

退職日から入社日までにしておきたいことがあります。

① 次の職場に向けた情報収集

② 適度なリフレッシュ

この2つはやっておくことをおすすめします。

 

次の職場に向けた情報収集

入社後、スタートダッシュをするために、情報を入れておくことは重要です。

特に、新しい職種に挑戦する方は必須と言えるでしょう。

まったくの無知で入社するより、多少知識をつけていたほうが、話も理解できるし、好印象を与えることもできます。

 

適度なリフレッシュ

有休消化ができていなかった方は、退職を機に有給休暇を取り、リフレッシュすることをおすすめします。

気分を一新させ、新しいことに気持ちよく挑むことも重要です。

帰省する、恋人と旅行する、一人旅・・

なんでもいいです。

気持ちをリフレッシュできることをするようにしてみてください。

ちなみに私は、2週間ほど有休消化し、帰省、また子供と接する時間としました。

家事の大変さを理解することができました。

 

以上で転職活動は終了となります。

 

転職活動は正直、大変な労力を費やします。

ですので、なるべくスムーズに効率よく行うことが重要です。

下記では、転職活動にかけるべき期間、スムーズにいかせるコツなどを解説していきますね。

 

 

 

 2. 転職にかける期間

転職にかける期間

それでは転職にかける期間はどのくらいがいいのでしょうか?

一般的な期間と経験した期間を解説していきます。

3ヶ月~6ヶ月に終わらせるようにする

一般的に言われているのが3ヶ月~半年を目安に転職を終了させるのがよいとされています。

長引きすぎても転職活動に疲れてしまい、妥協しがちになってしまうからです。

半年間で転職するとしっかりと目標を持って行動することが成功に繋がります。

 

実際に私自身も半年ほどで、転職活動を終了させることができました。

 

① 1か月目・・情報収集、自己分析、方向性の確認(転職エージェント面談まで)

② 2か月~3ヶ月目・・応募、書類選考、面接まで

③ 4か月~6か月目・・引き続き面接、内定、退職、入社

 

仕事辞めるタイミング

大体こんなイメージです。

 

※損をしない退職のタイミングもあります。
詳しくはこちらを参考にしてみてください。

損しない仕事を辞めるタイミングって知ってる?【焦りは禁物です】
今の仕事に我慢できない!早く仕事を辞めようとお考えの方。ちょっと待ってください。損をしない仕事を辞めるタイミングがあります。今回はその『損をしない仕事を辞めるタイミング』について解説していきます

>>損しない仕事を辞めるタイミングって知ってる?【焦りは禁物です】

 

 3. 転職活動をスムーズにいかせるコツ

転職活動をスムーズにいかせるコツ

転職活動をスムーズにいかせるには何点か“コツ”があります。

ここでは半年で転職活動を終わらせる“コツ”を紹介していきます。

① 転職エージェントをうまく利用する

② スキマ時間をうまく使いインプットする

③ やるべきことリストの作成

④ 1日に2社の面接を入れる

以上、4点です。

ひとつずつ解説していきます。

① 転職エージェントをうまく利用する

まずは『転職エージェントをうまく利用する』ことです。

初めての転職を考えている方は転職エージェントの登録は必須です。

一人での転職活動は、ノウハウもなく、非効率で、失敗に直結します。

 

私自身の経験上、誰にも相談なく、進めていくのは危険です。

 

プロに相談、アドバイスをもらいながら進めていくほうが効率もよく、成功率も高くなります。

また面接のスケジューリングなども管理してくれるので、負担を軽減することができます。

まずは、『転職エージェント』に登録することがスムーズに進める一歩目です。

 

転職エージェントの登録に悩んでいる方はコチラを参考にしてみてください。

【おすすめ】30代転職で役立った転職エージェント&転職サイトを紹介します!
本記事は私が実体験した転職エージェント、転職サイトを紹介します。実際に全く合わなかったものもあれば本当に親身になって相談に乗ってくれるところもあります。ぜひ参考にしてみてください。

>>【おすすめ】30代転職で役立った転職エージェント&転職サイトを紹介します

 

② スキマ時間をうまく使いインプットする

転職活動は、現職で働きながら行っていくのが基本となります。

そうなれば、「仕事が忙しくなかなか効率よく進めない」といったことはザラにあります。

そういった方は、『スキマ時間を有効活用』していくほかありません。

・通勤時間

・休憩時間

・子供が寝たあと

・朝活

休みの日だけ集中して転職活動をするのではなかなか前に進みません。

スキマ時間をいかに有効に活用するかで、転職期間を短縮することができます。

 

例)

朝の通勤時間・・求人のチェックし、ピックアップ

休憩時間・・転職エージェントに応募依頼をかける

夜の帰宅時間・・転職エージェントからの連絡をチェック、面接日の設定

帰宅後・・必要書類の作成

休日・・面接

といった具合にすると効率よく、スムーズに転職活動を進めることができます。

 

③ やるべきことリストの作成

次に『やるべきことリストの作成』をしておくことです。

メモアプリでもいいので、次にやるべきことのリストを箇条書きにしておくだけでも効率よく進めるられます。

・朝求人チェックしたURLだけメモっておく

・自己PRがふと思いついたらメモっておく

・~日までに履歴書を完成させる

・履歴書用の写真を〇日に撮りにいく

こんな感じで大丈夫です。

仕事をしながらの転職活動は、思っているより負担がかかります。

もちろん現職も手を抜くことができないため、メモをしておかないと必ず忘れます。

『ふと思いついたこと』『次にやるべきこと』『期限があるもの』などメモをしておくことをおすすめします。

 

④ 1日に2社面接を入れる

最後は面接の設定の仕方についてです。

基本的に面接日の設定は休日に設定します。

その場合は、1日を活用して2社、可能であれば3社面接を受けるようにした方が効率よくなります。

仕事をしながらだと、週1、2日の休みになるので、なるべく多く設定した方がいいですね。

※面接時間は多少余裕をみて設定してください。
面接の遅刻は印象が悪くなりますので。

有休などを活用できる方は多くても2社として多少余裕を持った方がいいでしょう。

心の余裕にもなりますので。

 

 4. 転職活動にかかる費用

ここでは転職活動にかかる費用を解説していきたいと思います。

意外と転職活動には費用がかかりますので、チェックしてみてください。

① 交通費

② スーツ代(ない人の場合)

③ インプット代(書籍など)

④ 雑費

⑤ 生活費・家賃・食費

ざっとこんな感じです。

① 交通費

まずは面接などに掛かる交通費です。

1次面接、2次面接、最終面接など多くある場合は1社で1万円になる場合もあります。

もちろん面接をする企業が増えれば増えるほど交通費は上がっていきます。

 

② スーツ代

現職でスーツを着ている方には不要ですが、小売業、建築業などスーツを着なくてもいい方にとっては購入が必須です。

1着およそ2万円~ぐらいなので、大きな出費となります。

ネクタイ、靴もセットで購入となるとおよそ3万~5万ほどみておいたほうがいいでしょう。

 

③ インプット(書籍など)

転職先の職種、転職活動についてなど、いろいろインプットしなければいけないことがあります。

SPIの勉強のため書籍を購入することも出てきます。

 

④ その他雑費・生活費・家賃など

その他、履歴書用の証明写真、また通常の生活費ももちろん掛かりますよね。

家賃、食費もかかりますし、生活費を払わなければなりません。

 

上記の理由から、転職活動は就業中にすることが進められています。

退職後に転職活動を始めようとする場合、ある程度貯金がなければ転職活動はできません。

 

✅ 家賃が5万円で転職活動が半年だとすると・・

家賃 : 5万円×6か月=30万円

交通費 : 3万円

食費 : 3万円×6か月=18万円

生活費 : 3万円×6か月=18万円

およそ70万円ほどかかる計算となります。

 

貯金がなければ、退職してからの転職活動はしないほうがいいでしょう。

 

 5. 転職活動における注意点

転職活動における注意点

いかがでしたでしょうか。

転職の流れはつかめたでしょうか?

最後に、転職活動における注意点を解説して終わりにしたいと思います。

 

円満退職ができるように心がける

長くお世話になった会社。

引き継ぎなどしっかりして、円満退職をすることがマナーです。

転職をすると決めてから、やる気がなくなってしまいがちですが、そこは社会人として、最後までしっかり仕事をすることが必要だと思います。

円満退職ができず、ぎくしゃくした感じでの転職は転職先でもおそらくうまくいきません。

気分一新、気持ちよく転職するために円満退職を意識することが重要です。

 

円満退職をするコツはこちらを参考にどうぞ。

【転職】~円満退職をするのに必要な7つのこと~
長年働いてきた職場を退職するときは何事もトラブルなく、円満退職したいですよね?そんな転職を決意したあなたに円満退職の仕方を解説していきます。ぜひ参考にしてください。

>>【転職】~円満退職をするのに必要な7つのこと~

 

《経験談》面接時の即決は要注意!ブラックの可能性あり!!

ここで《経験談》をひとつ紹介します。

『面接時の即決は要注意!』ということです。

 

私は、上記で紹介した、「社長の印鑑がもらえませんでした」という名の内定キャンセルをくらい転職に焦ってしまっていました。

そこで、営業の面接にいった際に、面接官からその場で採用を告げられました。

「やったー!」「やっと転職活動が終わった!」と喜んで、その場で入社を決めました。

今思えば、本当にバカですね。

案の定、ブラック企業。

人の入社、退職の嵐。

ノルマはないといいながら、上司からのプレッシャーが半端なく、1年も経たずに退職をしました。

ブラック企業は人材がとにかくほしいので、面接で落とすことは考えておらず、非常識人でなければ誰でも採用するというスタンスです。

面接の際にあまい言葉をかけてきたら注意をしてください!

 

 6. まとめ

転職 流れ

いかがでしたでしょうか。

これで転職活動を効率よく進められるのではないでしょうか。

転職活動は、やってみるとわかるのですが、大変な労力を費やします。

仕事もしながらスキマ時間を使い、求人情報を集め、休みを使い、書類作成、面接を行っていきます。

あなたが思っている以上に大変だと思います。

ですので、少しでも労力を減らすために効率よく転職活動を進めることが重要となります。

ぜひ本記事を参考にして頂き、転職活動を成功させて頂ければと思います。

 

それでは、これで失礼します。

転職・ビジネス
スポンサーリンク
プロフィール
imry_222(いまりゆ)

神奈川県在住のサラリーマン
超低所得の年収250万→500万を達成!
方法は30代からの2度の【転職】と【副業ブログ】
30代から収入を倍にすることができた【転職】【副業ブログ】に関して発信中です。
少しでもお役に立てればうれしいです!
そして私もまだまだ『人生の高み』を目指します!

imry_222(いまりゆ)をフォローする
imry_222(いまりゆ)をフォローする
Live happily

コメント

タイトルとURLをコピーしました