【コレさえ抑えておけば大丈夫】転職の面接で必ず聞かれた5つの質問!

転職 面接 質問 転職・ビジネス

これから転職する企業への面接が控えています。

不安です。

どういったことを聞かれるのでしょうか?

 

 

こういった疑問にお答えします。

こんにちは。ジタン(@Imry222)と申します。

私も転職をするにあたって何10社も面接を経験しました。

そこで、必ず聞かれる質問がありましたので紹介していきます。

 

✅ 本記事のおすすめなひと

・初めて転職をする

・これから転職の面接が控えている

・面接に不安を抱えている

 

転職の面接は、新卒の時とは全く違うものになります。

 

社会人として経験を経て、新たな会社へ勤務するのですから、当然採用側も即戦力を求めます。

 

ある程度、特化した才能があり、その分野に転職をする場合は意外と楽だなと感じるかもしれませんが、私のように才能、スキル全くなし、未経験分野に転職するという方は、事前の準備が必要になります。

 

本記事は実際に質問された内容を紹介していきますので、これから面接を控えている方には非常に参考になる内容となっています。

 

転職の面接で必ず聞かれる5つの質問

転職の面接で必ず聞かれる5つの質問

早速、表題でもある転職の面接時に必ず聞かれる質問について紹介していきます。

 

エントリーシートで記入する場合も多いですが、私が数10社面接を受けて、必ず聞かれた質問は下記の5つです。

① 自己紹介について
② 転職・退職について
③ 志望動機について
④ 自己アピールについて
⑤ 自社について
 
この5つが軸になっての質問がほとんどです。
一つずつ解説していきます。
 

① 自己紹介について

まず最初の質問は十中八九『自己紹介について』です。

この質問は9割ほどの企業で質問されました。

 

もちろんエントリーシートに記入欄がありますが、面接でも確認のために聞かれることが多いです。

この『自己紹介について』は1~2分ほどでまとめるのが一般的。

長すぎるのもNG、短すぎても“内容薄っ”て思われてしまいます。

 

よくある聞かれ方

・「自己紹介をお願いします」

・「これまでの職務経験・経歴をお聞かせください」

・「学生時代はどのようなことに打ち込まれていましたか?」

・「前職ではどのような実績をあげられていますか?」

こんな感じで質問されます。

ある程度、話す内容を事前にまとめておけば、どの質問がきても答えられるようになります。

 

〇 面接官の注目ポイント

・話し方を、雰囲気を見ている

・目を見てハッキリしゃべれるかどうか

・経歴、職歴を聞いて会社で活躍できるかどうか

 

② 転職・退職について

次に聞かれる割合が多いのが『転職・退職理由について』です。

 

『転職理由』も『自己紹介』同様にエントリーシートに記載する場合もありますが、答えられるように対策しておいたほうがいいでしょう。

 

経験上、100%聞かれた質問になります。

 

答えるポイントは“そのまま伝えないこと”。

例え転職理由が「収入が低い」でもそのまま伝えるのはNG。

面接官が納得できるよう伝えることが必要となります。

 

(例)

前職では、基本給が固定となっており、公平な評価を得ることができませんでした。

御社では、インセンティブ制があり、正当な評価を頂けると思い応募させて頂きました。

 

よくある聞かれ方

・「転職理由をお聞かせください。」

・「今回の転職ではどんなことを叶えたいとお考えですか?」

・「転職を決めた一番の理由は何ですか?」

 

転職理由の伝え方はこちらで詳しくまとめています。

 

〇 面接官の注目ポイント

・また同じように転職してしまわないか

・自分の会社でも同じ待遇になってしまわないか

 

③ 志望動機について

志望動機について』は新卒面接でもあったかと思いますが、転職の面接でも聞かれる可能性はかなり高いと言えます。

 

数ある企業からなぜ自社を選んだのか?

 

面接官として当然聞きたくなる内容です。

 

そこであまりにも内容がないと「どこでもよかったのか?」「とりあえず応募しただけか?」とマイナスイメージとなってしまいます。

 

答えられるかどうかは事前準備しかありません。

チェックしておくべきこと↓↓

・業界の下調べ
・他社との違い
・会社の強み
・ホームページチェック
・代表挨拶、企業理念
上記の内容を確認し、自分がやりたいこと、条件を掛け合わせてまとめておくことが重要です。

 

よくある聞かれ方

・「数ある企業から弊社を選んだ理由は?」

・「なぜこの職種を希望したのですか?」

・「未経験の職種にチャレンジしようと思った理由は?」

 

〇 考えられる面接官の心理

・会社の経営方針などを把握しているか

・会社の強みを理解しているか

・会社に合っている人材かどうか

 

④ 自己アピールについて

いきなり『自己アピール』してくださいと言われてすぐにできますか?

 

意外と『自己アピール』って難しいんですよね。

 

これは面接冒頭の『自己紹介』とは別で、最終的に会社に入ってからどう活躍できるかをチェックする質問となります。

 

ですので、前職での実績、スキル、経験をアピールし、“入社したらこういった活躍ができる”ということを知ってもらう機会ということです。

 

私は小売業で10年間勤務していたので、接客で得た『ヒアリング力』、『コミュニケーション力』、またマネージャーという役職をもらっていたので、『マネジメント力』をベースに答えるようにしていました。

 

※もちろん転職を希望する企業の職種に合わせたアピールが必要です。

私の場合は【小売業】から【営業職】だったので、上記のアピールとしました。

 

よくある聞かれ方

・「長所と短所をそれぞれ教えてください。」

・「自己PRをお願いします。」

・「入社後はどんな活躍ができると思いますか?」

 

自分の強み、弱み、どんなスキルを持っているのかなど予め『自己分析』しておくことが重要です。

 

〇 考えられる面接官の心理

・自己分析はしっかりできているのか

・入社してからどういいたところで活躍できそうか

・会社の業務内容理解しているか

 

⑤ 何か聞きたいことはありますか?

何か聞きたいことはありますか?

面接の最後に必ず聞かれると思っておいたほうがいいでしょう。

 

初めての面接のときは悩みましたね。

『特にありません』だと『やる気ないな』と思われそうだし・・

とはいえ、特に聞きたいことないし・・

 

みたいな感じで迷うと思います。

ただ『特にありません』『大丈夫です』はNG。

何かしら答えられる準備をしておくことが重要です。

 

一次面接、最終面接によって異なりますが、「具体的な業務内容について」「職場の上司の人柄」「会社の今後の方向性」などを聞く方がいいでしょう。

 

NGとしては、「休日数」「残業時間」「給与」などの福利厚生に関しては、この場では避けたほうがいいです。

「働き方などの条件にうるさいな」という印象を持たれます。

福利厚生に関しては、内定後に聞くのがベストです。

 

※もしどうしてもこのタイミングで福利厚生を聞きたい場合は質問の仕方にコツがあります。

詳しくはこちらを参考にしてください

 

〇 考えられる面接官の心理

・真剣に会社のことを考えているのか

・やる気があるかどうか

・入社意思の強さ

 

以上が転職の面接で必ず聞かれた質問内容となります。

 

次に、必ずではないけど、面接で聞かれた内容をまとめておきます。

回答の引き出しは多い方がいいので参考にしてみてください。

 

その他転職の面接で質問されること

その他転職の面接で質問されること

各企業でもちろん違いますが、ただ内容としてはほぼ変わらないと感じました。

 

〇 その他私がよく聞かれた質問

・入社後、どういったことに注力しますか?

・前職の年収は?

・異業種への転職の理由はなんですか?

・あなたの能力は弊社でどう活かせますか?

・弊社とは別に何社か受けていますか?

・どんなキャリアプランを描いていますか?

 

上記が聞かれた質問です。

 

その他、実際に戸惑ってしまった質問は下記の通り。

〇 述べてくださいパターン

・自己PRをお願いします。

・自己紹介を3分でお願いします

・弊社の仕事を具体的に述べてください

・私に質問はありますか?

 

 

この「述べてくださいパターン」はかなりでテンパりました。

何も面接対策をしていない状態で挑んだのでもちろん惨敗です。

 

不意を突かれた・・自己紹介なんてエントリーシートに記載してあるので、まさか聞かれるとは思いませんでした。

実際、特に特別なこと言うことはできず、ただ、単純に経歴を述べて終わってしました。

 

ただ、分かっていれば対策はできます!

 

上記の内容を踏まえて、回答の引き出しを増やしておくことをおすすめします。

 

第一志望の時に限ってこういった難しい質問がくる場合は多いです(^-^;

 

転職の面接に向かう準備について

 

転職の面接に向かう準備について

ここでは転職の面接に向かうにつれての準備したほうがいいことを紹介していきます。

当日、焦ってトラブルが起きないようリスクマネジメントが重要です。

 

① 住所・場所の確認

面接を受ける会社の住所・また正確な場所の確認は必要だと感じました。

 

面接当日、新宿に行った際に、グーグルマップで調べながら会社に向かったのですが、迷ってしまい、徒歩5分のところを20分かかってしまったことがありました。

 

田舎育ちなので、都会にテンパってしまいましたね(笑)

 

会社の場所は住所があるから安心するのではなく、予めストリートビューなどで、チェックしておくことをおすすめします。

 

落ち着いた気持ちで面接に臨めるように準備が必要です。

 

② 到着時間は10分~5分前

面接を受ける会社への到着時間は10分~5分前がいいとされています。
早く着きすぎても、よくありません。

 

面接官の方ももちろん別の仕事があります。
面接時間が13:00~と指定された場合は、お昼時間かもしれません。

 

迷惑を掛けないよう、早すぎる到着もよしとされません。
またぴったりの時間もあまりよくないとされます。

 

少し余裕を持って10分~5分ほど前の到着をオススメします。

 

③ エントリーシートは手書き

エントリーシートに関して、パソコン派、手書き派があると思います。
もちろんどちらがいいということはないそうです(^-^;

 

ですが、私は、丁寧にエントリーシートを手書きすれば、情熱が伝わるかなと考え毎回手書きをしていました。

 

まったく気にしない面接官の場合は、完全に時間の無駄ですが・・

 

ですが、もし、気にする方が面接にあたった場合は、好印象を残すことができます。

 

どちらにせよ好印象になる可能性があるのだとしたら、手書きの方が有利かなと感じます。

 

まとめ:転職の面接は可能な限りの準備を

転職の面接は可能な限りの準備を

今回は、転職の面接の際に聞かれる質問について紹介してきました。

 

上記でも記載しましたが、聞かれる質問は予想することができます。
同時に、前もって準備をすることができるのです。

 

転職は人生のターニングポイント

 

今の生活を変える大チャンスの場でもあります。

 

希望している企業に入社するためには、予め準備できることはしっかり準備していくが重要と言えます。

 

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詳しく解説した記事はコチラです。参考にどうぞ

【失敗しない転職】おすすめエージェント4選と登録必須サイト3選
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>>【失敗しない30代転職】おすすめエージェント5選と登録必須サイト3選

 

 

 

転職・ビジネス
プロフィール
ジタン

10年間働いた残業地獄の接客業からホワイトな営業職へ転職した30代、2児のサラリーマン。
収入も休日もアップし転職で人生を大きく変えることに成功
年収200万円以上アップ │休日年間30日プラス│残業90時間削減 
この経験を活かして、転職・収入アップについて発信しています。
少しでも参考になって頂ければ幸いです!

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