賃貸物件に引っ越したいけど入居審査が心配【年収はいくらあればいいの?】

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悩んでいる人
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賃貸物件に引っ越しを考えているのですが、年収が低く入居審査が不安です。

そもそも入居審査ってなに?

 

いまりゆ
いまりゆ

こういった疑問にお答えします。

こんにちは。いまりゆです。

せっかく内見して気に入った部屋が見つかっても入居審査ではじかれてしまってはイヤですよね。

 

本記事では、年収が低い、または、収入が不安定で入居審査が不安という方向けの記事となっています。

 

〇 本記事で分かること

・入居審査について詳しく知れる

・年収に適正な家賃帯がわかる

 

 

いまりゆ
いまりゆ

私は、以前、賃貸不動産会社の営業マンとして働いていました。

その経験を活かして入居審査について詳しく解説していきますね。

 

 

 そもそも賃貸物件の入居審査ってなに?年収は関係あるの?

そもそも賃貸物件の入居審査ってなに?年収は関係あるの?

 

そもそも入居審査って?

と思う人もいるはずです。

簡単にいえば・・

オーナー、管理している会社が部屋を貸して大丈夫かどうか確認する作業のことをいいます。

 

チェックすること

① 家賃をしっかり払える能力があるかどうか

② 近隣とのトラブルを起こさないかどうか

③ 悪い団体に所属していないかどうか

 

特に気にされるのが「①家賃を払えるかどうか」になります。

年収に見合った部屋でなければ、もちろん家賃の滞納が考えられますよね?

家賃滞納とあれば、オーナー、管理会社も収入がなくなってしまうので困ります。

またトラブルにも繋がる可能性があるので、そういった方を契約する前に確認をするといった感じです。 

 

賃貸物件の入居審査の流れ

入居審査の簡単な流れを解説していきます。

 

① 気に入った部屋を申込む

② 契約者本人、必要な場合は勤務先に連絡が入る

③ 連帯保証人がいれば連絡が入る

④ 保証会社の審査が通ったあとはオーナーが最終確認

 

まずは入居申込書と必要書類を提出します。

 

✅ 必要書類

・身分証(免許証、保険証、パスポートなど・・)

・収入証明(源泉徴収票、直近3ヶ月の給与明細)

・連帯保証人の給与明細(源泉徴収票、直近3ヶ月の給与明細)

 

勤務先に連絡が入ることはあまりありませんが、所得が低い方、アルバイト、パートで生計を立てている方は連絡がある場合が多いので予め、勤務先に言っておくほうがいいでしょう。

また収入だけではなく、「勤続年数」も見られる場合もあります。

ですので、転職してすぐの時期は審査が通りずらいという場合もあります。

転職で引っ越しをする場合は、転職をする前(有休期間中)などを利用して職歴が長い期間の時に引っ越しをしてしまった方がいいですね。

 

 賃貸物件の入居審査が通りやすい年収

賃貸物件の家賃を払えるかどうかには大体の目安があります。

それが以下の金額になります。

 

家賃 年収
4万円 144万円
5万円 180万円
6万円 216万円
7万円 252万円
8万円 288万円
9万円 324万円
10万円 360万円

※大体の適正年収になります。

 

基本的な審査基準として月収の1/3に抑えられているかどうかということです。

例)

月収(手取り)「15万円」のひと

1/3の【5万円】の家賃がリミットとされています。

※【5万円】以上の家賃の部屋を借りようとする場合は審査が通らない可能性が高いということです。

 

家賃以外にも生活費がかかるのは当然ですよね。

食費、携帯代、電気、ガス、雑費・・

入居審査では滞納せず、家賃を支払えるかどうかの基準を月収の3割とみています。

 

上記のことから、いくらいい部屋でも家賃を払えなければ意味がありません。

自分の年収、収入に見合った家賃帯で探さなければなりません。

※家賃は毎月の固定費になりますので、家計を圧迫しないよう、低くするに越したことはありません。

 

 入居審査に通りやすくする方法

入居審査にはメインでは年収を審査されますが、それだけではありません。

思い当たることがある方は注意したほうがいいでしょう。

 

・電気代、携帯代など滞納したことがある。

・以前住んでいたところで、トラブルを起こしたことがある

・貯金がない

・賃貸不動産会社での態度が悪い

 

審査されるのは年収だけではありませんので、注意してください。

過去の滞納歴などの分かってしまう場合もあります。

※同じ保証会社を利用することになってしまった場合は必ずバレます。

 

また、入居審査に不安がある方は通りやすくする方法もあります。

✅ 入居審査を通りやすくする方法

・転職するひとは転職する前に申し込む

・自営業のひとは確定申告書を提出する

・連帯保証人をつける

・収入が高い家族名義で契約をする

・貯金があるひとは残高証明の提出をする

・家賃を下げる

・担当営業マンと仲良くなる

 

 まとめ:自分の年収にあった部屋を選びましょう

賃貸物件自分の年収にあった部屋を選びましょう

 

いかがでしたでしょうか?

今回は、賃貸物件の入居審査について紹介してきました。

入居審査ではメインに『支払い能力がしっかりあるのかどうか』を見られます。

気に入った部屋だからと言って無理に家賃の高い部屋を申込んでも審査に落とされてしまう可能性が高いです。

担当の営業マンとしっかり話し合い、自分の年収に見合った家賃の部屋を探すことが重要です。

※信頼できる営業マンの見分け方はコチラを参考にしてください↓↓

 

それでは今回はこれで失礼します・・

 

 

 

 

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プロフィール
imry_222(いまりゆ)

群馬県出身/現在は神奈川県在住/2児の父/スポーツ大好き
10年間スポーツショップに勤務▶不動産賃貸営業マンに転職▶子供たちとの時間を増やすために定時帰宅の小学生を対象としたスクール事業に転職。
現在は新規事業立ち上げとマネジメント事業を兼用しています。
30代からWEB知識ゼロでブログを開始(^^)
いままでの経験してきた『転職』『引っ越し』『ブログ』『子育て』に関して発信中です。少しでもお役に立てればうれしいです!

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