接客業に向いてないかも・・?病んでしまう前に知っておきたい行動3選

接客業 向いてない 転職・ビジネス

「お客の顔色を気にしすぎてストレスが溜まる」

「クレーム対応が大変」

「接客業に向いてないかも・・」

 

資格なしで誰でもなれる「接客業」ですが、常に人と接するのでストレスが溜まりやすいですよね。

お客さんによって態度を変えたり、顔色を気にしたり・・

「自分は本当に接客業に向いてるのか?」と悩むことも多いのではないでしょうか?

 

本記事の前半では接客業に向いてない人の特徴を解説しつつ、後半では接客業に向いてない人の取るべき行動を解説していきます。

 

接客業を10年経験し、マネージャー職として多くの人材を見てきた経験も踏まえて解説していきますのでぜひ参考にしてみてください。

 

 

接客業に向いてない人の特徴

 

接客 向いてない 特徴

さっそく結論からいきますね。

接客業に向いてない人の特徴は下記の通り。

 

  1. コミュニケーションが苦手
  2. ホスピタリティに欠ける
  3. 優しすぎる
  4. プライドが高い
  5. 自己中心的
  6. 体力に自信がない

 

以上です。

 

ひとつずつ解説していきますね。

 

1. コミュニケーションが苦手な人

コミュニケーションが苦手な人はぶっちゃけ接客業にとっては致命的といえるでしょう。

お客さんは大抵は初対面の人が多く、でもお客さんの要望、好みなどを聞き出していかなくてはなりません。

またどんなお客さんにも適切に対応することが求められます。

 

・人見知りだから初対面の人は苦手

・恥ずかしがり屋だからうまく話せない

 

こういった方は接客業には不向きと言えます。

 

2. ホスピタリティに欠ける人

ホスピタリティが接客業には重要・・

なんてこと耳にしたことはありませんか?

 

ホスピタリティとは・・
いわゆるおもてなしの精神のことをいう

 

「お客様は神様だ」なんて考えは古いですが、お客と立場が対等になってもホスピタリティの精神は必要です。

 

・どうしたらお客さんが喜んでくれるのだろう

・お客さんに気持ちよく買い物をしてもらうにはどうすればいいのだろう

 

というように、マニュアルに書いてあることだけをするのではなく、手厚いおもてなしをするための精神がなくては接客業は向いていません。

逆にいってしまえば、手厚いおもてなしにやりがいを感じることができる人が接客業には向いていると言えるでしょう。

 

3. 優しすぎる人(いい人)

接客業が向いてない人の特徴3つめは「優しすぎる(いい人すぎる」です。

なぜなら、相手の気持ちを考えすぎてしまうからです。

 

・この商品をお客さんに売って本当にいいのだろうか?
(押し売りになっていないだろうか?)

・売りつけているみたいで気が引ける

 

自分が売っていることでお客さんに迷惑が掛かってしまわないか・・そんな風に思ってしまうことありませんか?

また優しすぎる人はお客さんからの理不尽なクレームも真に受けてしまいがちで、落ち込んでしまう傾向にあります。

 

もちろん誰でも多少は落ち込みますが、本当に接客(対応)ミスによるクレームってほとんどなくないですか?

 

一方的な理不尽なクレームで毎回落ち込んでしまうのはあなたがいい人すぎるからかもしれません。

 

4. プライドが高い人

接客業では、基本的にお客さんの意見を尊重することが大事ですよね。

でもプライドが高い人ってどうしても自分のおすすめしたい商品を買ってもらいたいんです。

自分の意見が否定された気になってしまうんです。

 

こういった人にゴリ押しされて買った商品を後日、やっぱり変更したいって返品にくるお客さんが結構いましたね。

 

またお客さんに対してどうしても上から目線になってしまうんです。

立場として下になることはありませんが、あくまでも対等。

上から目線の対応がイヤなお客さんは多いのでやっぱり接客業には向いてないと言えるでしょう。

 

5. 自己中心的な人

接客業は自己中心的な人には向いてないでしょう。

なぜなら、接客業はどうしてもお客さん中心の仕事で、自分のことは後回しにしなくてはならないからです。

品出し、発注作業など早く終わりにしたいけど・・

レジが混んでいる、お客さんに声をかけられるなど自分のペースで仕事ができません。

 

自己中心的な人は、こういった細かいことでも苛立ち、顔に出したり、お客さんに不愛想な態度をとったりするんですよね。

 

やっぱり接客業には向いてないですね。

 

6. 体力に自信がない人

接客業に向いてない人の特徴6つ目は「体力に自信がない」人です。

 

デスクワークとは違い、接客業は立ち仕事であったり、重い荷物の搬入作業、品出しなど体力勝負のところもありますよね。

 

接客業はやらなければいけない仕事が多く、また長時間労働。

それにお客さんに疲れを見せられませんよね・・

体力に自信がなければ接客業は厳しいと言えますね。

 

接客業が向いてないと思った時の行動3選

接客 向いていない 行動

ではもし自分が接客業に向いてないかも・・と思った時どうすればいいのか。

 

ちなみに接客業に向いてないと思うときは下記のようなマインドになっていると考えられます。

・今日お客さん少なければいいな~

・お客さんと会話するのめんどくさいな

・仕事以外で会話が減った

こういった方は接客業が向いてないというサインです。

どうですか?

こんな考え方にあなたはなっていないでしょうか?

 

初心に戻りなぜ接客業をしようと思ったのか考える

あなたはなぜ接客業を選んだのでしょうか?

 

・アルバイトからそのまま社員になった

・人と話すことが好きだった

・ファッションが好きだったから

・人に喜んでもらう仕事に就きたかった

 

接客業を選んだ理由は人それぞれの考えがありますよね。

 

ただその考えは本当に接客業じゃなければいけないのか?ということです。

 

ファッションが好きでアパレルの接客販売に就いたが、デザイナーやスタイリスト、また顧客を企業にしたメーカーで働いていいわけですよね?

「人と話すことが好き」と言う理由で入社したいという人が多かったですが、ぶっちゃけ多くの仕事は人としゃべることが重要なんですよね。

IT関連など一部の職種では話すことは少ないですが、それ以外はむしろ話すことは仕事をしていくことで欠かせないコミュニケーションツールです。

接客業じゃなくてもいいんです。

 

「なぜ接客業を選んだのか」初心に戻り考えなおすことで本当にこのままでいいのか?という疑問を払拭できるきっかけを掴むことができます。

 

自己分析をする

接客業が自分に向いてないと思った時の2つ目にする行動は「自己分析をすること」です。

 

自分の長所、本気になれること、興味があること。

逆に苦手なこと、すぐ飽きてしまうことなど。

 

本当は、パソコンと向き合っているほうが自分には合っているかも・・

在庫管理、売上管理、またPOPの作成をしているほうがいろいろ考えて接客しているより楽しいかも・・なんてことありませんか?

売り場に立っているより、むしろバックヤード、本社勤務の方が合っている人もいます。

 

あなたが思っている以上に自分を理解できていないのが現実です。

少し時間をとってみてぜひ自己分析をしてみてください。

 

接客がない仕事に変える

最後は思い切って接客がない仕事に転職することです。

 

気分転換、自己分析もして接客業に残ったけど、やっぱり接客が苦痛・・

こういった方はすっぱり接客業から離れたほうがあなたのためにもあります。

無駄な労力、精神を不安を払しょくするために早めの行動をおすすめします。

 

いまは転職がマイナスとされていた昔とは変わりました。

キャリアアップ、年収アップのために転職を選択する人が普通となってきている時代です。

自分に合わない仕事を続けていくことは時間をただ消耗するだけではなく、あなた自身の可能性も低くし、リスクを負っているとも言えます。

接客業に限界を感じているのであれば行動してみてください。

 

接客業からの転職についてはこちらの記事で詳しく解説していますので参考にしてみてください。

 

 

接客がない仕事の具体例

具体的に接客がない仕事は下記の通りです。

基本的にはお客さんとの会話がなくなるのでストレス軽減に繋がりますよ。

 

事務・経理

基本的には社内業務が一般的。

社内でのコミュニケーションは必要ですが、お客ではないのでストレスフリーな会話ができる職業です。

 

営業職

一言で営業職というと様々なカテゴリーが含めれてしまうので注意が必要です。

重要なのは取引相手を法人にするということ。

いわゆるBtoBの営業職です。

相手が法人であれば、対等な立場で会話ができるので、接客業とは異なるを言えるでしょう。

 

製造業

製造業での会話は基本的に社内だけ。

もちろん部署が分かれていて顧客対応の部署もありますので、配属されないよう手回しをしておく必要があります。

仮に希望が出せず、会社で部署が決められてしまうようであれば転職をしなければいいだけ。

内定承諾を出す前にチェックしてみてください。

 

IT関係

IT関係の業種はいま一番アツい業種といってもいいのではいでしょうか?

在宅勤務、高収入が実現でき、なおかつ接客もしなくていい!

ただ専門スキルが当然必要となるので、いきなり成功!という訳にはいかないのがIT関係の業種です。

 

未経験からIT企業へ転職、成功への道は「ひろゆき氏」がガッツリ語ってます。

 

ビルメンテナンス

ビルメンテナンスも接客とは無縁の業種です。

多少一般人との会話はありますが、売ることが仕事ではありませんので、ストレスは軽減されますよ。

 

技術職

技術職も接客とは無縁の職種ではありますが、もちろんスキルが必須。

技術がなければ仕事にならないので相応の努力が必要になります。

ただ接客から離れ、坦々と一人で作業していきたいという人にとってはIT関係同様におすすな職種とも言えますね。

 

接客業に向いてない人が転職に成功する方法

接客 向いてない 成功

では接客業に向いていない人が転職に成功するにはどうすればいいのか?

接客業から逃げるだけの転職では必ずあとで後悔します。

 

転職失敗は経験しました。

接客業から逃げるためにとりあえずよさそうな企業に転職したら・・

人生積みそうでした。

 

転職に失敗した経験を活かし、2つ紹介します。

 

1. 自分に合った仕事を見つける

まずは「自分に合った仕事を見つける」ことです。

 

注意点ですが、「やりたいこと」ではなく「自分に合った仕事」を見つけることです。

 

やってみたいと思う職種でもいいですが、もし転職を決めるなら下調べが必要です。

理想とのギャップで再転職・・

ということになりかねないです。

 

そんなギャンブル転職よりまず「あなたに合った仕事を見極める」ことが転職成功への一番の近道になります。

自分に合った仕事の見つけ方は簡単です。

それはプロに相談することです。

 

いまはキャリア相談が無料でできる時代です。

有料転職トレーニングまではいかずとも自分の生い立ち、学歴、職歴、またやりたいことなどを相談すれば、プロならではアドバイスをくれます。

 

今後のキャリアプランを考えるいい機会にもなりますよ。

 

おすすめの無料キャリア相談はポジウィルキャリア無料相談 ですね。

45分間の無料相談で、今後のキャリアプランを明確にすることができます。

 

ポジウィルキャリア

 

詳しく知りたい方はこちらの記事で解説してますので参考にしてみてください。

 

 

2. 転職エージェントに相談する

自分に合った仕事が見つかったあとは、転職エージェントに相談してみてください。

転職エージェントを利用する理由は大きく3つ。

 

① 年収を下げないため

② 企業の視野を広げるため

③ 手間を省くため

 

一番のメリットは年収が大きく下がってしまうリスクを軽減することです。

接客業から未経験の業界・職種に転職する場合、年収が下がる傾向があります。

 

私を含め多くの人が接客業から脱出できるのであれば「多少の犠牲はしょうがない・・」と考え転職をしてしまいます。

 

ですが、それは採用企業の罠にハマってしまっています。

 

企業側・・「少しでも経費を抑えて採用したい!」

転職希望者・・「早く接客業から脱却したい!」

 

ここでマッチングが生まれてしまい低い給料で採用となってしまいます。

 

このマッチングを防ぐ対応策として転職エージェントを利用します。

転職エージェントは少しでも年収を上げて転職をさせたい!のです。

理由はそれは転職エージェント自身の報酬アップに繋がるから。

 

転職エージェントの概要

 

転職エージェントの大手3つ。

テレビCMでもよく見ますよね。

 

3社登録する必要はありませんが、すべて無料で利用できるのでどれかひとつ試してみるのもありです。

 

個人的にメインで利用したのはリクルートエージェントでしたね。

 

実績No.1なのでまずはで試してみてもの足りなかったらその他を登録していく流れで大丈夫です。

転職エージェントの選び方についてはこちらで詳しく解説しています。

 

 

まとめ:接客業が向いてない人は即行動

接客 向いてない 行動

接客業って誰でもできるじゃんって思って入社してもそんなにあまくないないものですよね。

お客さんの顔色を気にしたり、無言が続いてしまって気まずくなったり・・

人と話すことが好きでも、全くの他人、また性格が合わない人でも話さなければいけない・・

 

こんな風に考えてしまっている方はもしかしたら接客業に合っていないかもしれません。

そんな方に本記事が少しでも参考になっていただければうれしいです。

 

私も接客業から脱却し、法人同士の営業職に就きましたが以前ほどのストレスを感じなくなりました。

それは行動したから変われたのだと思っています。

ぜひあなたも少しずつ行動してみてください。

 

最後にまとめておきますね。

  1. 初心に戻ってみる
  2. 自己分析をする
  3. 接客がない仕事見つける

 

 

 

転職・ビジネス
プロフィール
ジタン

大学中退→ニート→残業地獄の接客業10年→不動産営業→新規事業開拓のチームリーダー
高卒という学歴から逆転人生を目指し爆進中!
現状年収200万円以上アップ │休日年間30日プラス│残業90時間削減に成功。
年収1,000万円を目指して努力中です!

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