【引っ越し】~市役所での手続きマニュアル~

引っ越し・賃貸

引っ越しの手続きがめんどくさいなぁ・・・

役所手続きは何をすればいいのだろう・・?

 

こういった悩み・疑問にお答えします。

 

引っ越しの手続きは本当にめんどくさいですよね(笑)

 

今回は特に面倒な役所での手続きに絞ってご説明していきたいと思います。

 

これから引っ越しをされる方はぜひ参考にしてみてください。

 

1. 転居届(同一市町村内で引っ越す場合)

《転居届》は同一市町村内で引っ越しの場合役所で必要となります。

《転居届》に関しては1回だけの手続きで完了します。

※注意※
引っ越し前の手続きはできません!
引っ越し後14日以内に役所で手続きを行います。

 

14日を過ぎてしまいますと手続き自体はできなくないですが、有料になる場合がございます。
引っ越し後はできるだけ早く手続きするようにしたほうがいいです(^^)/

 

●必要書類

1. 本人確認書類

2. 国民健康保険証、高齢者医療受給者証、乳幼児医療証など(該当者のみ)

3. 印鑑

【代理人の場合】

1. 委任状(申請本人の自署押印がされたもの)

2. 代理人自身の印鑑と本人確認書類

 

2. 転出届・転入届(他市町村への引っ越しの場合)

転出届・転入届けは、転居届の場合と同様、住民票の移動をするために必要な手続きです。
ですが、他市町村に引っ越しの場合のみ必要となります。

 

転出届・・引っ越し前の役所で手続きが必要

転入届・・引っ越し後の役所で手続きが必要

 

■転出届

転出届は引っ越し先が現在のお住まいと役所が違う場合に必要となる手続きです。

※同市で区だけが違う場合は基本的には転出届は不要で、転居届だけの手続きも済みます。
ですが、各自治体で異なる場合もありますので、予め役所に確認を行ってください。

 

※注意※
引っ越しをする14日前~当日の間に手続きが可能です。
早すぎても受けてくれない場合もありますので、14日より前に役所に行ってしまうと二度手間になってしまう可能性もあるので、注意してください。

 

●必要書類

1. 本人確認書類(運転免許証・パスポートなど)

2. 国民健康保険証・高齢者医療受給者証・乳幼児医療証など(該当者のみ)

3. 印鑑登録証

4. マイナンバーカード(通知書)

5. 印鑑

【代理人の場合】

1. 委任状

2. 代理人自身の印鑑と本人確認書類

※注意事項※

1. 転出届を提出する際に転居先の住所が必要になりますので、分かるものをご持参、または控えておく必要があります。

2. 転出届の手続きをした際に『転出証明書』の発行を行います。
この『転出証明書』は引っ越し後の転入届の際に必要になりますので、紛失しないよう注意してください。

 

■ 転入届

転入届は引っ越し後の役所で提出が必要となります。

※注意※
手続きの期限は引っ越してから14日以内となります。
期限を過ぎてしまうと罰金が科せられる場合もありますので注意してください。

 

●必要書類

1. 転出証明書(転出届を手続きした際にもらえます)

2. 本人確認書類(運転免許証、パスポート)

3. 印鑑

4. マイナンバーカード(通知書)

 

【代理人の場合】

1. 委任状

2. 転居する人の転出届

3. マイナンバーカード(通知書)

4. 代理人の本人確認書類(運転免許証、パスポート)

5. 代理人の印鑑

 

3. マイナンバーカード(通知カード)の住所変更

マイナンバーカード(通知書カード)ももちろん住所変更が必要になります。

基本的には転出届、転入届の際に一緒に手続きします。
ですので、転出届、転入届の手続きする際に2度手間になりますので、必ずマイナンバーカード(通知カード)を持参してください。

 

●必要書類

1. 同一世帯の家族全員分の通知カード

2. 本人確認書類(運転免許証、パスポート)

3. 印鑑

4. マイナンバーカード(通知書)

 

【代理人の場合】

1. 委任状

2. 代理人の印鑑

3. マイナンバーカード(通知書)

4. 代理人の本人確認書類(運転免許証、パスポート)

 

4. 印鑑証明の住所変更

印鑑証明書は他市に引っ越しする人で印鑑証明の登録が必要な人のみ行います。

〇引っ越し前・・印鑑登録廃止届をする

〇引っ越し後・・印鑑登録証を発行してもらう

 

4-1. 印鑑登録廃止届

印鑑登録廃止届に関しては特に期限がないので、転出届をする際にいっしょに手続きをすることオススメします。

何度も役所へ行くのもめんどくさいと思いますので、必要な方は必ずおこなってください。

 

●必要書類

1. 本人確認書類(運転免許証、パスポート)

2. 印鑑登録証

3. 登録してある印鑑

 

4-2. 印鑑登録の申請

引っ越し後印鑑登録が必要なひとは転入届と一緒に手続きをしてください。

 

●必要書類

1. 本人確認書類(運転免許証、パスポート)

2. 印鑑登録証

3. 登録する印鑑

 

5. 国民健康保険の住所変更(必要なひとのみ)

国民健康保険に関しては自営業のひと、農林漁業従事者が対象の保険となります。

※注意※
引っ越し後14日以内の手続きになります。
保険での診療ができなくなってしまいますので、手続きを忘れずに行ってください。

 

〇引っ越し前・・資格喪失の手続きを行う

●必要書類

1. 本人確認書類(運転免許証、パスポート)

2. 保険証

3. 印鑑

 

〇引っ越し後・・国民健康保険の加入手続き

●必要書類

1. 本人確認書類(運転免許証、パスポート)

2. 印鑑

3. 転出証明書

 

6. 国民年金の住所変更

国民年金の住所変更に関しては引っ越し前の手続きは不要となります。

〇引っ越し後・・被保険者住所届の提出

●必要書類

1. 本人確認書類(運転免許証、パスポート)

2. 年金手帳

3. 印鑑

 

7. 児童手当

意外と忘れがちなのが児童手当の住所変更手続きです(-_-;)

変更しないと児童手当を受給できなくなってしますのでお子様がいらっしゃるひとは忘れないようにしてください。

 

〇同市引っ越しの場合
 引っ越し先の役所へ住所変更届を提出するのみ

 

〇他市引っ越しの場合
 引っ越し前・・『児童手当給付事由消滅届』提出
 →引っ越し後の手続きで必要となる『所得課税証明書』を発行してもらいます。

 引っ越し後・・『児童手当認定請求書』を提出

 

●必要書類

1. 申込者と子どもの健康保険証

2. 本人確認書類(運転免許証、パスポート、年金手帳など)

3. 印鑑

 

8. まとめ

今回は一般的に必要な役所での手続きをまとめてみました。

 

基本的には役所に行くのは引っ越し前に1回、引っ越し後に1回のの合計2回で済んでしまいます。

 

しかし手続きもれ、必要書類を忘れてしまうなどすれば何度も役所へ行かなくてならなくなってしまいますので、予め必要書類をチェックして手続きするようにしてください。

 

せっかくの休みの日何度も行くのは本当にめんどくさいですよね・・・

 

また最後に自治体によって必要書類が変わる場合もありますので、もし不安であれば予め役所に確認のうえ、手続きをすることをオススメします。

 

それではよい引っ越しを・・・

 

 

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プロフィール
imry_222(いまりゆ)

群馬県出身/現在は神奈川県在住/2児の父/スポーツ大好き
10年間スポーツショップに勤務▶不動産賃貸営業マンに転職▶子供たちとの時間を増やすために定時帰宅の小学生を対象としたスクール事業に転職。
現在は新規事業立ち上げとマネジメント事業を兼用しています。
30代からWEB知識ゼロでブログを開始(^^)
いままでの経験してきた『転職』『引っ越し』『ブログ』『子育て』に関して発信中です。少しでもお役に立てればうれしいです!

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