損しないための仕事を辞めるタイミング4選!【退職の流れも解説します】

損しない仕事を辞めるタイミング知ってる? 転職・ビジネス

仕事を辞めるタイミングっていつがいいの?

いつ仕事を辞めても同じですか?

 

 

こういった悩みにお答えします。

ジタンと申します。

転職を2度経験し、損しないための仕事を辞めるタイミングを理解しました。

今回はこれから仕事を辞める方向けに、損しないタイミングをお伝えできればと思います。

 

仕事を辞めるにしても損しないタイミングというものがあります。

 

本記事を参考にしてもらえれば、“損をしないで仕事を辞めること”ができます。

それは【収入面】もそうですし、【円満退職】にも繋がります。

 

せっかくここまで我慢してきたので、最後は気持ちよく仕事を辞めてやりましょう!

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損しない仕事を辞めるタイミング4選

損しない仕事を辞めるタイミング

早速結論から解説していきます。

 

1.賞与をもらってから辞める

2.次の勤務先が決まったあと

3.閑散期に辞める

4.会社の年度末か年末

 

以上が抑えるべき仕事を辞めるタイミングのポイントです。

ひとつずつ解説していきますね。

 

1. 賞与をもらってから辞める

一番重要なポイントから紹介していきます。

 

まずは、『賞与』を基準に仕事をやめるタイミングをはかるということです!

要は賞与をもらってから辞めるということ。

 

例)夏のボーナスをもらってから辞める場合

退職日を9月頃に設定します。

9月中に辞めるという場合は仕事を辞める交渉を8月上旬に設定。

その場合、転職活動を始めるのは遅くても5月から

 

仕事辞めるタイミング

 

賞与支給前に転職交渉に入ってしまうと賞与カットということもあり得ます。

がんばって働いてきたことが台無しになってしまいますので注意が必要ですよ。

 

転職活動は内定をもらえるまでおよそ2~3ヶ月かかりますので、4~5月頃に開始した方がよいでしょう。

ボーナス支給日を目安として逆算して転職活動を開始することが重要になります。

 

2. 次の勤務先が決まったあと

『仕事を辞める』と上司に報告する際は転職先が決まってからがおすすめです。

理由は、転職活動にはお金がかかるからです。

 

転職活動でかかる費用

・面接にいく交通費
・家賃
・転職活動期間中の生活費
・スーツ代
※小売業などで普段スーツ職種の方
・勉強のための書籍など

 

仕事を辞めてからこれだけの費用を払えますか?

もし、仕事を辞めてから転職活動を始めると決めている方は、最低毎月の生活費の3ヶ月分ほどの貯金が必要です。

 

また、仕事を辞めてから転職活動を始める大きなデメリットがあります。

それは『焦って就職先を決めてしまうこと』です。

就職先が決まらないともちろんその期間は無収入となります。

その無収入期間が長引けばもちろん『焦り』が出てきます。

「そろそろ貯金がなくなる・・早く決めなきゃ」

この『焦り』により妥協してしてしまい、自分に合った企業を見つけられず、また転職・・・

こういった“負のサイクル”に突入してしまいます。

 

ですので、仕事を辞める前に次の勤務先を決めることが重要となります。

 

ちなみに・・
“退職金”と“失業給付金”だけでは生活できませんよ。

 

“退職金”はもちろん企業ごとに設定が違います。

企業によってはもらえないという場合もあります。

予め、調べておく必要があります。

転職活動がバレてしまう場合があるので、直接聞くのではなく、就労規則などで調べることをおすすめします。

 

“失業給費金”は自己都合退職の場合、支給まで4か月かかることを知っていますか?

その4か月間は無収入となってしまいます。

また期待の“失業給付金”もそこまで多くはもらえません。

勤務1年未満での退職は支給なし。

また勤続年数が9年と10年ではもらえる日数が変わります。

私が参考にした記事を貼っておきますので参考にしてください。
手続きの流れまでわかるのめちゃめちゃ参考になりました。

失業手当(失業保険)はどんな人がもらえる? 金額・期間・手続き方法を解説【社労士監修】| マイナビ転職 転職実用事典「キャリペディア」
失業手当を受給できるのがどんな人で、いつからいつまで、どのくらいの金額をもらえるのか、といった失業保険の基礎を詳しく解説。併せて、「アルバイトはしてもOK?」「再就職手当はもらえるの?」など、失業手当受給中の不安や疑問にもお答えします。

>>失業手当(失業保険)はどんな人がもらえる?

 

3. 閑散期に辞めるべき

次に紹介するのが仕事を辞めるタイミングは【閑散期に辞めるべき】ということです。

理由は“円満退職”ができるからです。

 

繁忙期に仕事を辞めるデメリット

・人手が足らないと上司から引き留めがある
・周囲から反感を買い円満退職が難しくなる
・上司が忙しいと取り合ってくれない

 

繁忙期に仕事を辞めるとなると様々なトラブルが出てくることが考えられます。

ですので、仕事を辞める際は閑散期にすることをおすすめします。

 

4. 会社の“年度末”または“年末”に辞める

仕事の引継ぎなどスムーズにいく時期を考えると会社の“年度末”または“年末”がおすすめです。

会社が新体制になるところで、退職の意向を示しておけば、会社側も体制を整えることができます。

あくまでも会社目線となってしまいますが、円満退職をすることを考えれば年度末はいいタイミングとなります。

 

とはいえ、自分自身のタイミングで仕事を辞めたいという考えを持つ方が多いと思います。

この“年度末”でのタイミングで仕事を辞めるということにはメリットもありますので安心してください。

 

年度末の転職のメリット

・各企業の求人が多く、選べる範囲が広がる
・同時期の入社が多く、切磋琢磨して仕事ができる
・後の有休取得や昇給の時期がわかりやすい

 

どこの会社もそうですが、新体制をしくために人材が必要です。

人材が必要な場合は求人に出すしかありません。

 

私も現在、人事にも携わっていますが、新年度に向けた人材強化は必須です。

11月~2月にかけて多くの求人サイトに募集をかけるようになりますね

 

また、経験から言うと、有休取得の時期などが分かりやすいというのは大きいですね。

最初の転職は中途半端な10月だったので、いつか有休取得ができるのかが分かりませんでした。

会社によって年度に合わせるところもありますので、注意が必要です。

有休取得の時期が遅れてしまっては損でしかありませんからね。

 

仕事を辞める基本的な流れ

仕事を辞める流れ

上記では仕事を辞めるタイミングを解説きましたが、ここでは仕事を辞める基本的な流れを解説していきます。

まずは辞める時期を決定してから逆算してスケジューリングをすることがポイントです。
※賞与後で設定して逆算します

 

仕事を辞める流れ

こんな感じです。

ひとつずつ解説していきます。

 

1. 上司に退職の意思を伝える※退職願

内定後に最初に行うことは“直属”の上司に転職の意向を伝えることから始めます。
※転職願を提出します

“直属”というところに注意が必要です。

“直属”でない上司に伝えてしまうとあとあと面倒になるので注意してください。

 

※上司に退職の旨を伝える際の注意点

・上司の就業後に相談する
※就業中は機嫌の良し悪しがあるため

・上司と2人きりになれる場所で相談する

 

退職の意向を伝えるタイミングは退職日の1か月前が一般的です。

法律では『2週間前』となっていますが、会社によって1か月・2か月前と様々です。

ここは会社の規則に従わなくてはいけませんので、注意してください。

 

2. 退職日の設定※退職届

退職願が通れば次は“退職届”を正式に提出します。

最初の転職の意向を伝えた際に相談をし、退職日を決定させます。

そして正式に退職届を提出します。

退職届の提出先は基本的には直属の上司ですが、会社によって違いますので、確認が必要です。

 

3. 自分の仕事の引き継ぎ

正式に転職日が決定すれば、あとは自分の仕事をしっかり引き継ぐことです。

しっかり引き継ぎができていないと退職後も連絡がきてしまうこともありますので、全て引き継ぐことが重要です。

また併せて身の回りの整理整頓、関係各所にあいさつなど、いままでお世話になった方への感謝の気持ちを伝えることも重要です。

 

・先方へ後任者の紹介
・作業の工程(マニュアル)の作成
・お世話になった方への挨拶

 

4. 退職日の当日

当日は、菓子折りか何かを持参し、最後に軽いあいさつをすれば気持ちよく仕事を辞めることができます。

状況がどうあれ、一応いままでお世話になった会社ですので、社会人として常識な行動を心掛けたほうがいいですね。

 

※これから転職活動を始める方へ

転職活動の全体的な流れはこちらの記事で解説しています

 

仕事を辞めるときは円満退職を目指す

仕事を辞めるときは円満退職を目指す

仕事を辞める際には可能な限り“円満退職”を目指すことをおすすめします。

 

なぜなら、転職後もお付き合いをできる可能性があるからです。

 

私の場合、転職後、スポンサーを募集するという仕事があり、なかなか探し出せないでいました。

そこで、前職の上司に相談したところ、事業に賛同してくれ、会社としてスポンサーとなってもらったという経験があります。

いままで働いてきた会社での経験はあなたにとってはプラスのはずです。

それを台無しにしては本当にもったいない。

 

仕事を辞めることになっても、良好な関係で居続けることはメリットしかありませんので・・

 

円満退職について詳しく紹介した記事がありますので、コチラを参考にしてみてください。

【転職】~円満退職をするのに必要な7つのこと~
悩んでいる人 転職を考えているのですが、長年働いてきた会社なので円満退職したいです。 トラブルなく、円満退職できる方法を教えてください。 こういった悩みにお答えします。 こんに...

>>【転職】~円満退職に必要な7つのこと~

 

辞めづらいときは『退職代行』もひとつの手段

辞めづらいときは『退職代行』もひとつの手段

上記では、円満退職の重要性を紹介しました。

 

とはいえ、そんな悠長なことを言ってられない方も多いはず・・

上司のパワハラ、過酷な労働時間、精神的にも厳しいという方もいます。

仕事を辞めたいと言いづらい場合は“退職代行”を使うのもありですよ。

 

昔では考えられないサービスですが、いまはこういった代わりに退職の手続きをしてくれるサービスもあります。

我慢して苦痛を味わうよりこういった楽に仕事を辞めることのできる“退職代行”のサービスを利用した方があなたのためです。

 

・相手に気を遣って言いづらい
・上司から執拗な引き留めにあっている
・パワハラを受けている

 

こういった方は迷わず利用をおすすめします。

辞められないで我慢するより利用してスッパリ辞めてしまった方がストレスからも解放されます。

まずは、退職代行に相談してみてください。

※有名どころ2つ貼っておきますね。

>>退職代行Jobs

・顧問弁護士指導の丁寧な対応
・退職できない場合は全額返金

>>【退職代行ガーディアン】

・業界競争力NO.1
・安心の合同労働組合が運営

 

まとめ:どうせ辞めるなら損をしないで辞めましょう

どうせ辞めるなら損をしないで辞めましょう

いかがでしたでしょうか?

今回は、【損をしない仕事を辞めるタイミング】を中心に紹介してきました。

どうせ仕事を辞めるなら損をしないで辞めたいですよね。

仕事を辞める時期をしっかり計画して、もらえるボーナスなどはしっかりもらってから辞めるようにしましょう。

それでは今回はこれで失礼致します。

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プロフィール
ジタン

大学中退→ニート→残業地獄の接客業10年→不動産営業→新規事業開拓のチームリーダー
高卒という学歴から逆転人生を目指し爆進中!
現状年収200万円以上アップ │休日年間30日プラス│残業90時間削減に成功。
年収1,000万円を目指して努力中です!

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